2007年07月03日
キリンビール・ブルワリーツアー
7月に入り、いよいよ夏本番。ビール
がもっとも美味しく感じる季節になってきました。
夏本番を間近に控え、県内のビアガーデンもどんどん開かれています。
今回は、七夕お楽しみブルワリーツアー開催中の、キリンビール滋賀工場にお伺いしてきました。

JR南彦根駅からタクシーを使い、滋賀工場まで5~10分。


こちらの滋賀工場は昭和49年に建てられ、敷地面積は甲子園球場のおよそ10倍。
当時は東洋で一番の画期的な工場だったそうなのですが、
今では年月を重ね、随分と趣のある工場となっています。
今は、キリンゴールド、一番搾りなど、約15種のビールの製造をし、滋賀県を中心に関西一円に
届けられています。こちらの工場には小さなタンクが多く、製造数の少ないビールを
作るのに適しているのだそうです。
正門を入り、見学に来た旨を告げ、工場敷地内に入ると、
ゲストホール前には案内して下さるガイドさんが待っておられます。


まずはビデオ
で、キリンビールの歴史、こだわり、環境への取り組みなどを教わります。
その後は、実際に製造されている工場内へ。


写真の仕込み釜は、実際によその工場で使われていたもの。
今は、お庭にありますので、その役目を終え、記念写真等で使われています。

この仕込み釜の横を通り、工場内へ。
製造工程の順番に、
ツアーガイドさんに案内して頂きます。
まずは、原料から。
ビールの原料は、二条大麦・ホップ・水。
工場内は撮影が禁止
されていますので、
写真はないのですが、
実際の麦・ホップを見せて頂きました。
ホップは、ビール
に香りと苦味を加えるもので、
抗菌作用もあるのだそうです。
その後、仕込み、醗酵の順に進んで行きます。
工場内は見学者向けに、案内のパネルがあり、醗酵過程のビールの状態が
写真
で分かるようになっています。
年月を重ねた工場ですので見学途中には階段が多く、仕込み釜の見学には一気に3階まで
上がったりします。足腰の弱い方の場合、エレベーターを使うこともできるそうですので、
見学の予約をされる際に、確認をされるのがいいかと思います。
途中、キリンの環境問題のマスコット、エコジローのパネルも登場。
キリンでは、近くの高取山の植林など様々な環境問題にも取り組んでおられます。
高取山はキリンビール滋賀工場の大事な水源なのです。
そして、ビール製造時に出るごみはすべて再利用するよう努力されています。
例えば、ビール瓶運搬用のケース等からでるプラスチックは、キリンビールで働く職員さんの
作業服や制服の材料に。
その他、ビール酵母は、医薬品やサプリメントに。
工場見学終盤は、見ていて楽しい缶詰めの工程なのですが、あいにくこの日は、製造ライン休止の日
月に一度くらいは、こういう日があるらしいのですが、当日に決まることもあり、缶詰めの工程を見られるかどうかは、運不運もあるようです。
見学が終わると、ゲストホールに戻り、一番楽しみな試飲です
ゲストホールに戻る道中、ラガー通り、ツバキ通り、等という、楽しい名前の通りを目にします。
ツバキ通りは名の通り、ツバキが植わっている通りなのだそうですが、現在新しい建物建設中
とのことにて、ツバキは一旦避難、今は名前だけ…だそうです。
途中、工場内に植えられているホップも間近で見ることもでき
(滋賀の気候は栽培には適していないので、鑑賞用です)、色々と興味深く楽しめます。

試飲会場では、一人2杯まで、2種のビールが楽しめます。(6月下旬現在)
車で来場の運転者の方には、運転者用のバッチが渡され、
未成年の方やアルコールが苦手な方と共にキリンビバレッジの清涼飲料水の試飲ができます。






この日は、キリン一番搾り生ビール。キリン一番搾り黒生ビールの試飲です。


プラス七夕お楽しみブルワリーツアー期間中は、チルドビール、夏季限定の清涼飲料水の試飲もあります。
この日は、チルドビール グランドエールとピール漬けハチミツレモン。


普段何気に飲んでいるビール
も、見学を終えてから飲んでみると、重みがあるように感じます。

ところでこちらは、麦汁と呼ばれるもの。
まだ、アルコール分は含まれていません。
一杯試飲すると、苦味と甘みが、口の中に広がっていきます。
私は、割と飲める味なのですが、大方の人は苦手とされるようです。
また、期間中は七夕の短冊も用意。お願い事を吊るしていただきます。


そして、抽選会も実施中。
私はあいにく外れてしまいましたが、当選されると今話題のビールなど、素敵なプレゼント
がいただけるようです。
試飲会場には、売店もあり、様々なキリンのグッズが販売されています。
エコジローのかわいいグッズも販売。


ポストカードや、カバンにキャップ、クリアファイル。


エコジローのぬいぐるみやボールペン。キリン一番搾りゴーフレット。


小岩井製品のチーズやビールグラスなど。商品いっぱいです
■七夕お楽しみブルワリーツアー
期間:6月18日(月)~7月13日(金)の平日
※1週間前までに要予約 0749-48-2810
時間:9:30~15:00
会場:キリンビール滋賀工場
入場料:無料
七夕お楽しみブルワリーツアー終了後も、随時工場見学は受け付けておられます。
直接お問い合わせ下さい。
ビールは飲みたいけど、タクシーは…と言われる方は、あらかじめバスの時間を確認した上で
申し込みをされるのをお勧めします。
ブルワリーツアーは、9:30から10分間隔で申し込みを受け付けているそうです。
南彦根駅からブリヂストン線乗車、約10分、キリンビール前下車、徒歩すぐです。
湖国バス・ブリヂストン線時刻表
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/rosen/hikone/bridgestone1.htm
※情報は2007年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
キリンビール滋賀工場
★住所 犬上郡多賀町敏満寺1600
★電話 0749-48-2810
★休日 土日・祝祭日(その他臨時休業あり)
★HP http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/siga/index.html
★地図
地図はこちら
がもっとも美味しく感じる季節になってきました。夏本番を間近に控え、県内のビアガーデンもどんどん開かれています。
今回は、七夕お楽しみブルワリーツアー開催中の、キリンビール滋賀工場にお伺いしてきました。
JR南彦根駅からタクシーを使い、滋賀工場まで5~10分。
こちらの滋賀工場は昭和49年に建てられ、敷地面積は甲子園球場のおよそ10倍。
当時は東洋で一番の画期的な工場だったそうなのですが、
今では年月を重ね、随分と趣のある工場となっています。
今は、キリンゴールド、一番搾りなど、約15種のビールの製造をし、滋賀県を中心に関西一円に
届けられています。こちらの工場には小さなタンクが多く、製造数の少ないビールを
作るのに適しているのだそうです。
正門を入り、見学に来た旨を告げ、工場敷地内に入ると、
ゲストホール前には案内して下さるガイドさんが待っておられます。
まずはビデオ
で、キリンビールの歴史、こだわり、環境への取り組みなどを教わります。その後は、実際に製造されている工場内へ。
写真の仕込み釜は、実際によその工場で使われていたもの。
今は、お庭にありますので、その役目を終え、記念写真等で使われています。
この仕込み釜の横を通り、工場内へ。
製造工程の順番に、
ツアーガイドさんに案内して頂きます。
まずは、原料から。
ビールの原料は、二条大麦・ホップ・水。
工場内は撮影が禁止
されていますので、写真はないのですが、
実際の麦・ホップを見せて頂きました。
ホップは、ビール
に香りと苦味を加えるもので、抗菌作用もあるのだそうです。
その後、仕込み、醗酵の順に進んで行きます。
工場内は見学者向けに、案内のパネルがあり、醗酵過程のビールの状態が
写真
で分かるようになっています。年月を重ねた工場ですので見学途中には階段が多く、仕込み釜の見学には一気に3階まで
上がったりします。足腰の弱い方の場合、エレベーターを使うこともできるそうですので、
見学の予約をされる際に、確認をされるのがいいかと思います。
途中、キリンの環境問題のマスコット、エコジローのパネルも登場。
キリンでは、近くの高取山の植林など様々な環境問題にも取り組んでおられます。
高取山はキリンビール滋賀工場の大事な水源なのです。
そして、ビール製造時に出るごみはすべて再利用するよう努力されています。
例えば、ビール瓶運搬用のケース等からでるプラスチックは、キリンビールで働く職員さんの
作業服や制服の材料に。
その他、ビール酵母は、医薬品やサプリメントに。
工場見学終盤は、見ていて楽しい缶詰めの工程なのですが、あいにくこの日は、製造ライン休止の日

月に一度くらいは、こういう日があるらしいのですが、当日に決まることもあり、缶詰めの工程を見られるかどうかは、運不運もあるようです。
見学が終わると、ゲストホールに戻り、一番楽しみな試飲です

ゲストホールに戻る道中、ラガー通り、ツバキ通り、等という、楽しい名前の通りを目にします。
ツバキ通りは名の通り、ツバキが植わっている通りなのだそうですが、現在新しい建物建設中
とのことにて、ツバキは一旦避難、今は名前だけ…だそうです。
途中、工場内に植えられているホップも間近で見ることもでき
(滋賀の気候は栽培には適していないので、鑑賞用です)、色々と興味深く楽しめます。
試飲会場では、一人2杯まで、2種のビールが楽しめます。(6月下旬現在)
車で来場の運転者の方には、運転者用のバッチが渡され、
未成年の方やアルコールが苦手な方と共にキリンビバレッジの清涼飲料水の試飲ができます。
この日は、キリン一番搾り生ビール。キリン一番搾り黒生ビールの試飲です。
プラス七夕お楽しみブルワリーツアー期間中は、チルドビール、夏季限定の清涼飲料水の試飲もあります。
この日は、チルドビール グランドエールとピール漬けハチミツレモン。
普段何気に飲んでいるビール
も、見学を終えてから飲んでみると、重みがあるように感じます。ところでこちらは、麦汁と呼ばれるもの。
まだ、アルコール分は含まれていません。
一杯試飲すると、苦味と甘みが、口の中に広がっていきます。
私は、割と飲める味なのですが、大方の人は苦手とされるようです。
また、期間中は七夕の短冊も用意。お願い事を吊るしていただきます。
そして、抽選会も実施中。
私はあいにく外れてしまいましたが、当選されると今話題のビールなど、素敵なプレゼント
がいただけるようです。試飲会場には、売店もあり、様々なキリンのグッズが販売されています。
エコジローのかわいいグッズも販売。
ポストカードや、カバンにキャップ、クリアファイル。
エコジローのぬいぐるみやボールペン。キリン一番搾りゴーフレット。
小岩井製品のチーズやビールグラスなど。商品いっぱいです

■七夕お楽しみブルワリーツアー
期間:6月18日(月)~7月13日(金)の平日
※1週間前までに要予約 0749-48-2810
時間:9:30~15:00
会場:キリンビール滋賀工場
入場料:無料
七夕お楽しみブルワリーツアー終了後も、随時工場見学は受け付けておられます。
直接お問い合わせ下さい。
ビールは飲みたいけど、タクシーは…と言われる方は、あらかじめバスの時間を確認した上で
申し込みをされるのをお勧めします。
ブルワリーツアーは、9:30から10分間隔で申し込みを受け付けているそうです。
南彦根駅からブリヂストン線乗車、約10分、キリンビール前下車、徒歩すぐです。
湖国バス・ブリヂストン線時刻表
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/rosen/hikone/bridgestone1.htm
※情報は2007年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
キリンビール滋賀工場
★住所 犬上郡多賀町敏満寺1600
★電話 0749-48-2810
★休日 土日・祝祭日(その他臨時休業あり)
★HP http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/siga/index.html
★地図
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