2007年10月09日

鶴里堂(かくりどう)

肌寒い日が続いています。季節の変わり目、体調管理には気をつけて下さいね♪
初めまして★
今回から滋賀咲くブログのスタッフとして記事をかかせていただく事になりました、みぃです。
まだまだ勉強中ですがよろしくお願いします。

さて記念すべき初レポは
大津ならではの大津菓子を数多く販売されている『鶴里堂』。
伝教大師最橙緑りの比叡山の千年杉を、相伝の技を伝える本煉羊羹に映した比叡杉羊羹が有名です。



京菓子と並び称された「大津菓子」の流れを伝える和菓子の老舗として、一世紀以上にわたり、東海道筋上京町にお店を構えています。



















使用している小豆は『備中大納言』。和菓子によく利用されています。
備中地方(岡山県西部)が産地で香りが豊かで風味が強いのが特徴です。
小豆の風味がもっとも強いんだとか・・・

贅沢にもそんな小豆を使用した有名な『比叡杉羊羹』は食べる手順がユニークです。

①ついている紐をはずす。
②筒を後ろから羊羹を押し出す。
③にょきっ!!
④でてきた羊羹をはずした紐で切る。
⑤あとはおいしくいただきまぁすσ(∀`〃)

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          『比叡杉羊羹』  (小豆・抹茶) 一本・525円
                     
お味の方はというと・・・他ではちょっとない滑らかな舌ざわりで小豆の香ばしさがしっかり残ります。
ほぇ~さすが備中大納言!!という感想でしたΣ(・ω・ノ)ノ

もう一品ご紹介。
こちらはバラ売りで購入したのですが、購入する際、ご主人がその場で最中に小豆をいれ丁寧につつんでくださりました。
何と丁寧なんでしょうicon12
さっそくいただいたそのお味は・・・
さすができたてiconN04ぱりぱりとした皮は香ばしい風味があり、中に包まれている粒を残した餡は舌ざわりがよく、小豆の自然な甘みがいかされていました。皮はそんな餡にも負けない存在感です。相性が考え抜かれているなぁといった感想でした。

     『鶴里最中』  一個・189円


他にもやはり大津にちなんだ和菓子の数々・・・

   湊餅はみなとまち大津港         藤娘は大津絵          御井は三井寺の由来
  『湊餅』 六個入り 787円     『藤娘』 十個入り 1050円  『御井』 二十五粒入り 1155円


       『小関越え』              『大化乃礎』              『湖上の月』
                        大津銘菓 一個 各189円
 

とにかく大津・大津・大津!!
なんだか自分の住む町にちなんだお菓子を見るととってもうれしくなりました。
素晴らしい町、滋賀・大津。
滋賀に住んでいながら知らない事はまだまだたくさんあります。
これからまだまだ私の知らない滋賀に出会えるのが楽しみです。



※情報は2007年10月現在。詳しくは直接お問い合わせください。




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大津菓子調進所(有)鶴里堂
★住所 大津市京町1丁目2-18
★電話 077-523-2662
★営業 9:00~18:30
★定休 毎月第一・第三・第五日曜日
★地図 地図はこちら


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