2008年03月11日
薬膳館 中国茶房 喫茶去
川面をなでる風が温み、春の訪れが近づいた瀬田川。
渡り鳥たちが羽根を休める姿や、行き交うボートから聞こえる掛け声は
このまちのおなじみの風景です。
そんな瀬田川ならではの景色を眺めながら、
こころもからだもゆったり元気になれるのが中国茶房「喫茶去」。


喫茶去とは禅語で「まあ、お茶でも一服」という意味。
その名にふさわしく、店内には常時70種類以上もの茶葉が並びます。
店内は珍しい中国茶や薬膳料理が愉しめるのはもちろん、
ギャラリーにもなっていて、ちょうどお店では
「滋賀咲くblog」のブロガーさんでもある
美知子さんの個展が開催中でした(3月15日まで)。



薬膳館といえば、この中国茶房のほか、中国気功教室や太極拳教室、
薬膳料理教室や中国茶藝教室などを主宰していることでも知られるところ。
また、3月18日から12月14日まではこのあたり一帯で、紫式部ゆかりの石山寺を中心に
「源氏物語千年紀」の催しが始まります。
お店では催しにちなんだメニューも登場するとか。楽しみですね。


店内はゆったりした雰囲気で、お茶を飲みつつお友達と
たっぷりおしゃべりを愉しむもよし。
カウンター席もあるので、好きな本を持ち込んで
一人、心地いい時間を過すもよし。



珍しい茶器もそろっていて、購入することもできます。
おうちでのティータイムのヒントになりそうなグッズがいっぱい!



茶葉はスタッフ自らが中国へ足を運び、一つひとつ試飲して選んだものばかり。
中華食材やお菓子類も買うことができます。
イートインの場合、お茶は630円からで、薬膳料理は1000円から。
中国茶とセットなら1530円からいただけます。
この日、私がいただいたのは雲呑膳(ワンタン膳・1000円)。
ワンタンスープに薬膳小鉢が2つ、季節のご飯とデザートが付いています。

ワンタンには体を芯から温め血行を促す「葛根(カッコン)」が入っていて
つるっとした口当たりで、あっさりコクのあるスープとよくあいます。



写真中央の薬膳小鉢は銀耳(シロキクラゲ)と春菊の和え物。
クコの実やクルミの香ばしい味がアクセントです。
右の写真の小鉢は長イモと鶏肉を八角・陳皮・サンザシで煮込んだもの。
上に乗せた菜の花が春らしく、うまみたっぷり。
また、お料理と中国茶をセットにするとお茶が100円引きに。



こちらは麗めいくい茶。630円(セットなら530円)。
ピンクのバラの花茶で、ビタミンCが豊富。美肌効果があるといわれ
甘い香りで体の芯からリラックスさせてくれます。
お湯をそそぐと一面にいい香りが。
ほかにも点心肉まん膳や丸子湯膳などいろんな組み合わせのメニューがあり
薬膳肉まんや薬膳ちまきといった単品の飲茶(500円)や
パウンドケーキ、季節のタルトなどの茶菓(300円)もおすすめ。
お店にはテラス席もあり、瀬田川を眺めながらいただくお茶もまた格別。

写真は夏におじゃました折のもの。

このときいただいた細工茶
「茉莉紅環(まりこうかん)」は
ジャスミン茶をベースにしていて、
お湯をそそぐと千日紅が
まるで指輪のように開きます。
どんな花が咲くのか、
ワクワクして待つ時間も
細工茶の醍醐味。
中国茶にはお茶菓子もついていて、お猪口のような小さな茶杯で
7~8煎と、楽しむことができます。



しゅんしゅんと立つ湯気を眺めているだけで、こころもぽかぽかに。



もちろんお茶を分けてもらうこともできます。
麗めいくい茶50g1260円、菊花茶30g900円などなど。


夕暮れどき、また違う表情を見せる瀬田川。
その岸辺でゆったり流れる時間を愉しんでみませんか。
※情報は2008年3月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
薬膳館 中国茶房 喫茶去(きっさこ)
★住所 大津市蛍谷4-45
★電話 077-537-2598
★営業 11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
★定休 第2・第4木曜(変更になる場合あり)
★HP http://www.e510.jp/yakuzenkan/index.jsp
★地図 地図はこちら
渡り鳥たちが羽根を休める姿や、行き交うボートから聞こえる掛け声は
このまちのおなじみの風景です。
そんな瀬田川ならではの景色を眺めながら、
こころもからだもゆったり元気になれるのが中国茶房「喫茶去」。


喫茶去とは禅語で「まあ、お茶でも一服」という意味。
その名にふさわしく、店内には常時70種類以上もの茶葉が並びます。
店内は珍しい中国茶や薬膳料理が愉しめるのはもちろん、
ギャラリーにもなっていて、ちょうどお店では
「滋賀咲くblog」のブロガーさんでもある
美知子さんの個展が開催中でした(3月15日まで)。



薬膳館といえば、この中国茶房のほか、中国気功教室や太極拳教室、
薬膳料理教室や中国茶藝教室などを主宰していることでも知られるところ。
また、3月18日から12月14日まではこのあたり一帯で、紫式部ゆかりの石山寺を中心に
「源氏物語千年紀」の催しが始まります。
お店では催しにちなんだメニューも登場するとか。楽しみですね。


店内はゆったりした雰囲気で、お茶を飲みつつお友達と
たっぷりおしゃべりを愉しむもよし。
カウンター席もあるので、好きな本を持ち込んで
一人、心地いい時間を過すもよし。



珍しい茶器もそろっていて、購入することもできます。
おうちでのティータイムのヒントになりそうなグッズがいっぱい!



茶葉はスタッフ自らが中国へ足を運び、一つひとつ試飲して選んだものばかり。
中華食材やお菓子類も買うことができます。
イートインの場合、お茶は630円からで、薬膳料理は1000円から。
中国茶とセットなら1530円からいただけます。
この日、私がいただいたのは雲呑膳(ワンタン膳・1000円)。
ワンタンスープに薬膳小鉢が2つ、季節のご飯とデザートが付いています。

ワンタンには体を芯から温め血行を促す「葛根(カッコン)」が入っていて
つるっとした口当たりで、あっさりコクのあるスープとよくあいます。



写真中央の薬膳小鉢は銀耳(シロキクラゲ)と春菊の和え物。
クコの実やクルミの香ばしい味がアクセントです。
右の写真の小鉢は長イモと鶏肉を八角・陳皮・サンザシで煮込んだもの。
上に乗せた菜の花が春らしく、うまみたっぷり。
また、お料理と中国茶をセットにするとお茶が100円引きに。



こちらは麗めいくい茶。630円(セットなら530円)。
ピンクのバラの花茶で、ビタミンCが豊富。美肌効果があるといわれ
甘い香りで体の芯からリラックスさせてくれます。
お湯をそそぐと一面にいい香りが。
ほかにも点心肉まん膳や丸子湯膳などいろんな組み合わせのメニューがあり
薬膳肉まんや薬膳ちまきといった単品の飲茶(500円)や
パウンドケーキ、季節のタルトなどの茶菓(300円)もおすすめ。
お店にはテラス席もあり、瀬田川を眺めながらいただくお茶もまた格別。

写真は夏におじゃました折のもの。

このときいただいた細工茶
「茉莉紅環(まりこうかん)」は
ジャスミン茶をベースにしていて、
お湯をそそぐと千日紅が
まるで指輪のように開きます。
どんな花が咲くのか、
ワクワクして待つ時間も
細工茶の醍醐味。
中国茶にはお茶菓子もついていて、お猪口のような小さな茶杯で
7~8煎と、楽しむことができます。



しゅんしゅんと立つ湯気を眺めているだけで、こころもぽかぽかに。



もちろんお茶を分けてもらうこともできます。
麗めいくい茶50g1260円、菊花茶30g900円などなど。


夕暮れどき、また違う表情を見せる瀬田川。
その岸辺でゆったり流れる時間を愉しんでみませんか。
※情報は2008年3月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
薬膳館 中国茶房 喫茶去(きっさこ)
★住所 大津市蛍谷4-45
★電話 077-537-2598
★営業 11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
★定休 第2・第4木曜(変更になる場合あり)
★HP http://www.e510.jp/yakuzenkan/index.jsp
★地図 地図はこちら
この記事へのトラックバックURL
http://shigamania.shiga-saku.net/t87788

