<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>しがまにあPresents　ウマしが日記</title>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net</link>
<description>滋賀ならではの味をテーマに、しがまにあスタッフがお届けする突撃レポート。とっておきのグルメ情報をご紹介します！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2006 10:59:48 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 12 Dec 2009 12:52:01 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>スペイン料理 EL OCHO(エル・オチョ）</title>
<description>近畿地方にも春一番の風が吹いて、毎春恒例の琵琶湖開きも、はや終わり。春の遅いここ湖北でも日に日に、春の気配が濃厚になってきました。出会いと別れと、花と嵐と。何かしら春めいて不思議に新しい予感が、知らず心をそわそわと浮き足立たせるようなそんな素敵な、この季節。今日は、滋賀県内でもちょっとステキにめずらしい、長浜のスペイン料理のお店をご紹介いたしますね！店長さん手彫りのカラフルなマリーン調の看板が出迎えてくれます、スペイン料理 「EL OCHO(エル・オチョ）」さん。魚やエビ、カニ等の手彫りレリーフが、ヨーロッパ料理の中では珍しく魚介料理が多いスペイン料理をほうふつとさせてくれて、なんだか期待感が高まります♪お店の場所は、長浜城近く豊公園と長浜港とのちょうど中間地点。どちらからも歩いてすぐで、お店の前には駐車場もあります。ＪＲ長浜駅からも歩いて数分ほどなので、車でも電車でも行きやすく、とっても便利！　　　　　　　　　　　今日のおススメ・メニューが手書きされた黒板をチェックして、「スペイン料理」という魅惑のヒビキにちょっとドギマギしつつも、さあ思い切って扉を開きましょう♪　明るい陽射しが挿し込む店内には、ちょっと小洒落た雰囲気のでも気取らない気さくな雰囲気の中、日替わりオススメ・メニューがびっしり書き込まれた大きな黒板と大きなＴＶモニター、そして大人数もおひとり様もＯＫという大きな木製のテーブルが、出迎えてくれます。もちろん店内には少人数グループの方たちに使いやすいテーブル席もあります。そしてなんとバー・カウンターも！ランチ時には「パスタランチ」や「本日のランチ」をはじめ、スペイン料理の枠にとらわれず気楽に楽しめるランチセットが毎日何種類か用意されています。　　　　　　　（写真提供：EL OCHO ）　　上の写真は数種類のタパス（＝スペインの前菜料理）を気軽に気軽に楽しめる「パエリア・ランチ」（1,000円）と、スペインのピザ「コカ」が楽しめる、「コカ・ランチ」（800円）。スペイン料理のランチって、どんなのなんだろう？ってちょっと不安な方には、おススメのスペイン料理入門ランチかもしれませんね♪　　そしてバーカウンターの隅にこっそりと置かれ秘かに存在を主張してます、↑が、圧巻のイベリコ豚！やっぱりスペインといえばイベリコ豚ですよねーっ！　　　　　　　　　　　このスペインから輸入されたお肉の塊から丁寧に薄く切り取られたイベリコ豚の生ハムは、噛むと口の中いっぱいになんともいえない味わいが広がり、まさしくお酒の友！（笑）お酒の友といえば、スペイン料理では前菜とも１品料理ともいえる「タパス」が有名です♪これだけでゆっくりとワインが楽しめそうなタパス盛り合わせは、↓で２名分、1,300円。盛り合わせの種類はその日によって異なりますが、各タパスは300円で１品ずつ楽しむことも出来ます。全て、長年京都祇園のスペイン料理店にて修行した店長さん、自信の品々！味付けは塩と料理人の腕のみという、シンプルな中に奥深い味わいを秘めた「スパニッシュ・オムレツ」に、魚介のマリネ。　　　　　　　　　　　　　　　　トマトとツナとゆで卵が入ったスペインのガリシア地方の揚げパイ「エンパナディーリャ」は、他にも様々な具の種類があるそうです。そしてイベリコ豚のチョリソー・サラミは、もう最高！　「赤カブのピクルス」は本来スペイン料理にはない料理なのだそうですが、滋賀県彦根辺り以北の地域ではポピュラーな地場野菜なので、お店ではちょっと洋風にアレンジをきかせてあえて出している、地産地消のこだわりなのだとか。　そしてランチやディナー時について食べ放題でいただけるバゲットは、なんと店長さん自家製のジャガイモパン！　　　　　　　　スーパーカメリアという種類の小麦を使い、ジャガイモをマッシュポテトにして練りこんだ、素朴な味わいと豊かな風味がクセになる、美味しいお食事パンです♪自家製のサングリアをはじめとしたスペインやポルトガル産の数々のワインをリーズナブルなお値段で心ゆくまで楽しめるのも、こちらのお店の大きな魅力のひとつかもしれません♪　　　　　　　（写真提供：EL OCHO ）　数々の美味なタパスをつまみながら、うまし酒、うまし会話に酔いしれ、湖畔の春の宵を心ゆくまで楽しみたい…　　　　　そんな気持ちにさせてくれる各種タパスに、「アヒージョ」とよばれるオリーブオイルやニンニクや鷹の爪等で風味付けし揚げ煮にしたスペイン料理や、オリーブ、ガーリックパン。ポートワインで煮込んだポルト酒煮込み。　　　　　　　（写真提供：EL OCHO ）　　「カルディラーダ」といよばれるポルトガル風の野菜入りブイヤベース（魚介鍋）や、「カルネ」と呼ばれる肉料理の数々に、「アロス」と呼ばれる、パエリヤをはじめとしたお米料理等…。　（写真提供：EL OCHO ）　↑のイカスミのパエリヤといい、スペイン料理ってほんと日本人の口にあう素材そのものの味を活かした料理が多いんだなあ…と、改めて驚かされます。最後は、店長さんお手製のデザートでしめてみるのもいいかもしれませんよね！この日のおススメデザートは、↓のリンゴのパイ風デザート「タルト・タタン」でした。　他にも「クレマカタラーニャ」というカタルーニャ地方風の焼きプリンや「パン・デ・ロー」というポルトガル風のカステラ、各種シャーベット等、おススメ・デザートのラインナップも、抜かりありません♪こちら「エル・オチョ」さんの近くには、徒歩圏内すぐに竹生島への観光船乗り場（無料駐車場有）があったり、マリーナがあったり、すぐ近くには、長浜の代表的な大きなホテルも２つあります。　　　　　　　　　　長浜や浅井の「盆梅展」は終了してしまいましたが、すぐそばの豊公園（無料駐車場有）では、長浜城を背景に、この週末はまだまだ梅園の白梅紅梅が、見頃です♪　　　　　　　　　　４月になれば桜で有名な長浜城と豊公園ですが、実は梅園や藤棚もあって、今この時期これからの花の見頃な季節は、結構長く続く湖北なんですよね～…！最近、湖北の歴史の勉強を始めたという店長さんは、近頃お店に来られる観光客の方から湖北のおススメ・スポットや観光地のことを聞かれることも多いそうです。そんなこともふと聞いてみやすいきさくな雰囲気の店長さんは、「あらかじめ予約とお申し込みを　いただければ、　結婚式の２次会や各種宴会、　また記念のラウンド・ケーキなんかも　焼かせてもらいますよ。」と、フレキシブルなスペイン料理のお店の使い方をもご提案くださいます。　　もちろん、おひとりさまも大歓迎で、実際常連さんの中には、週に２回から３回とランチに通ってこられるお客さんもいらっしゃるのだとか。…「あまり手を加えないむずかしさが、スペイン料理の魅力です。」「日常が好きなんです。　あまり非日常的な空間と構えたりせずに、　ぜひバールのように気楽に日常使いの空間として使ってください。」笑顔でそう語る、今年６年目をむかえる琵琶湖湖畔・長浜城城下スペイン料理店の、店長さん。そんな店長さんとスペインやポルトガルのワインを、傾けながら。春の湖北路・歴史街道を辿る旅の計画を、ちょっと相談してみる。ふうわりと小粋においしい、湖北の春の宵の午後。あなたもちょっと、ふらり立ち寄り過ごしてみたくはありませんか…？（情報は２０１０年３月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。）＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊スペイン料理 EL OCHO(エルオチョ）★住所　　　滋賀県長浜市大島町36★電話　　　0749-63-7252★営業時間　11:00～14:00　17:00～24:00(L.O 22:00)★定休　　　火曜日★ＨＰ　　　http://marumaru.cc/shop/eruocho.php★地図　　　地図はこちら　　</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e409716.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e409716.html</guid>
<category>長浜</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ＡＺＩＣＡ</title>
<description>３月にも入り、春ももうすぐそこまできていますね。寒い冬は、家に閉じこもりきりだったあなたもお友達と一緒にカフェにおでかけしてみてはいかがでしょうか？今回は、素敵なカフェを紹介させていただきますね。栗東にあるカフェ「ＡＺＩＣＡ」ＪＲ琵琶湖線の栗東駅から徒歩２～３分という抜群の立地です。店内に一歩入ってみると、お店の中は、アジアンチックな素敵な雰囲気。まるで南の島に来たような感じ。オーナーさんがお店をはじめられたきっかけは、ご自身もカフェや食べ物屋さんに行くことが大好きだからということ。お客さまがゆったりとくつろげる場所と時間を提供できたら、というオーナーさんの願いがこめられたお店なんです。座敷席や壁側の席など、いろいろなタイプの座席があります。アットホームな雰囲気は、とてもくつろげそう。優雅で楽しいカフェタイムを過ごせそうです。数あるメニューの中でも大人気の「おそうざいランチ」をいただきました。ヘルシーでリーズナブルな「おそうざいランチ」は、女性を中心に幅広い世代に大人気。日ごろ、カロリーを気にしておられる方も、しっかりと栄養が取れて、なおかつ健康的なランチなのでとてもオススメです。地元の主婦の方々からも絶大な支持を得ています。おそうざいランチは、メインと３種類のおそうざい、小鉢にスープとご飯がついています。こんなについているのになんと700円でいただけるのです。信楽焼きを中心に使っておられるお皿にもこだわりが見られてとてもおしゃれです。「おそうざいランチ」は、日替わりなので、日によっていろいろなメニューが楽しめます。この日のメインは、「豚のしゃぶしゃぶ　おろしポン酢」。キノコが入っていてとてもヘルシーです。副菜は、ポテトサラダにふろふき大根、魚の南蛮漬けピリ辛のポテトサラダがしっとりとしていて、とてもまろやか。柔らかいけれど、歯ごたえのある南蛮漬けはとても美味しいです。お豆腐にはカリカリのじゃこがのっています。ランチはこの「おそうざいランチ」以外にも丼ぶりランチ（サラダ・スープ付き）　750円パスタランチ（サラダ・バケット付き）800円カレーランチ（ライス・サラダ付き）　700円サラダランチ（スープ・バケット付き）700円などがあります。こちらも日替わりでメニューが変わるそう。どれも食べてみたいですね。また、ランチメニューにドリンクやケーキをつけることができます。その場合は、ドリンクは２００円引き、ケーキは３００円で食べられるのでとてもお得ですよね。ケーキは日替わりです。この日のおすすめデザート４種類黒ゴマとさつまいものタルト３８０円とオレンジシフォン３５０円スフレチーズケーキ３８０円とチョコレートムース３８０円とても美味しそうなケーキの数々ですね。ランチ時以外のご注文の場合でもアルコール以外のドリンクとセットにされた場合は、ドリンクが１００円引きになります。カウンターもとてもお洒落な雰囲気。お酒のメニューも豊富です。店内はアジア風の置物がたくさん置いてあり、とても素敵な雰囲気です。お昼の12時から夜の0時まで営業されています。夜はお酒も飲めます。もちろんお食事や夜カフェにも最適です。駅のそばなので電車の時間も気にせずにゆっくりと過ごすことができそうですね。ゆったりとした雰囲気でくつろげるカフェ「ＡＺＩＣＡ」。ぜひ、行ってみてください。</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e392116.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e392116.html</guid>
<category>栗東</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>炭火割烹　蔓ききょう</title>
<description>こんにちは！　しがまにあスタッフのふみさーです。ここ数年、滋賀でも本格派の料理店がたくさん誕生していますがまた一つ、とっておきのおすすめ店を発見しました。滋賀咲くブロガーさんのご紹介で訪ねてみたのが昨年秋にオープンした「蔓ききょう」。多彩な炭火焼きを楽しませてくれる通好みのカウンター割烹です。お店があるのは瀬田の唐橋の東詰め。西與呉服店という年代物の看板が掲げられた老舗。「優照庵にしよ」さんと言えば、創業140年余という悉皆屋さん。悉皆とは、和服のお手入れ、クリーニングなどを手掛けいわば着ものの総合アドバイザーのような役割を担うお店のこと。その奥にある築100年の「蔵」を改装したのが蔓ききょうさんです。お店に入ると出迎えてくれるのは朽木の木を使った味わいあるカウンター。外から見るより蔵のなかはずっと広々していることに驚きます。厨房で腕を振るう西澤芽久美さんは「にしよ」五代目の奥様。割烹店に女性店主は珍しいようにも思いますが京都の老舗料亭や大阪の人気店で腕を磨いた実力派なんです。そしてここに置かれている日本酒は「不老泉」の銘柄で知られる新旭の上原酒造さんのもの。実はご主人の妹さんの嫁ぎ先なんだそう。聞けば西澤さんご夫妻の御縁もおいしい料理とお酒だったとか。長年、ここで飲食店を開きたいと思っていたご主人の思いが料理人である芽久美さんとの出会いで叶ったというから素敵ですよね。炭火割烹といえば夜にお酒を…というイメージが強いですがここはお昼のランチも人気。早耳の女性たちの間ですでに話題になっているよう。カウンターだけでなく２階には20席の座敷もあります。お昼のコースは1380円と2500円、3500円など。夜のコースは3800円から（要予約）。一品も豊富で、なんと大間の本マグロまで味あわせてくれるんです。うずらやシカなどジビエも楽しめる幅広さ。今回は1380円のお昼の料理をいただいてきました。こちらは珍しい野菜が炭火焼きで楽しめるコースになっています。前菜は盛り付けも華やか。豆乳の胡麻豆腐に、野菜は紅芯大根にきゅうり、黄色い人参。自家製のもろみ味噌をつけていただくんですが、これがまた深い味。しかも下写真左の豆腐と半熟玉子は味噌に漬け込んであり、とってもいい香りなんです。手間がかかってますよね。白菜と油揚げの炊き合わせだって、一見何気ないのに素人には真似できないような旨みがあって。揚げものは海老芋のから揚げ。添えられた菜の花が春の香りです。これはちょっと一杯欲しくなります。そしてメインの野菜盛り合わせ。野菜といえど、あなどるなかれ。芽久美さんが長年培ってきた広いネットワークを生かし、珍しい品種など農家から特別に仕入れているものもあるんです。写真は新玉ねぎに、加賀蓮根、有機栽培の長芋に、甘さが特徴の金美人参、安納紅芋。長い緑の野菜は中国種の菜の花とブロッコリーを掛け合わせたハナッコリー。左の白い「真菰（まこもたけ）」は稲科の植物で、たけのこのような食感なのにエグみがなくて甘く、炭火であぶったものはちょっとクセになりそう。締めは焼きおにぎり。もちろん炭火焼き。付けダレは鳥を煮出して作った特製の焼き鳥のタレ。これがまた香ばしい！このまま食べてもいいんですが、添えられた淡海地鶏のスープをかけてひつまぶし風にいただくのもたまりません。添えられているお漬物は、京野菜農家の第一人者と言われる田鶴さんのお手製。これだけ聞いてもいかにネットワークが広いか、そして食材を吟味されているかがわかるというものです。デザートももちろんすべて手作り。抹茶のパウンドケーキに日向夏、甘く炊いた花いんげんまめが添えられているのも粋。アイスは上原酒造さんの酒粕を使ってある酒粕アイスでした。冬だけの贅沢な特別デザートです。これだけの手間暇をかけていて、この値段でほんとにいいの？と思ってしまいます。さて、趣あるカウンターもいいですが、グループでゆっくりするならお二階へ。蔵の屋根勾配を生かした座敷には一枚板のテーブルがしつらえられ窓から見えるのはもちろん日本三大名橋の瀬田唐橋。蔵にあったという長もちの上にはお雛様が飾られていました。また、古い呉服のお店だけあって奥の庭はお茶事も楽しめるように整えられていました。お店で着物教室を開いておられることもあり、割烹にも和装のお客様が多いとか。お手洗いがゆったり作ってあるのもそのためなんだそうです。なるほど！看板は比叡山延暦寺の酒井大阿闍梨の筆。蔵に掲げられていた紋は「蔓ききょう」。お店の名もここから取られているそうです。厳選素材を使っているのはもちろん、その味を存分に引き出す腕前も折り紙付き。炭火でゆっくり一杯楽しむもよし、お友達と会食もよし。大人の隠れ家になってくれるお店です。※情報は2010年2月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊炭火割烹　蔓ききょう★住所　　　大津市瀬田2丁目2－1　※駐車場あり★電話　　　077－545－7837★営業時間　11：30～13：40オーダーストップ　　　　　　17：30～22：00オーダーストップ　　　　　　※夜のコースは要予約★定休　　　水曜・木曜昼・第３火曜★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e397680.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e397680.html</guid>
<category>石山・瀬田</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ふわっふわのシフォンケーキをどうぞ！　なごみ工房</title>
<description>まちづくりプロジェクトが進行している近江今津。琵琶湖の北西、高島市の真ん中より北側に位置しており、湖西の風景としてはお馴染みの「山と湖に囲まれた町」です。その近江今津に昨年12月、素敵なお店が登場しました。素材のうまみを最大限に生かしたシフォンケーキがネットで話題を呼んでいる「なごみ工房」。お客様からの要望に応えて昨年12月、販売店舗がスタートしました。お店が開くのは毎週金・土と第2日曜日。店長の釆野さんは三児の母。子どもたちのおやつを手作りするなかで食の安全について気にかけるようになり、シフォンケーキの研究を始めたのだそうです。そのシフォンケーキを食べてもらったところ好評を呼び、お菓子教室を開催。2008年にはネット販売を始め、ついに昨年12月店頭販売を行うまでになりました。なごみ工房はJR近江今津駅から車で10分、駅のレンタサイクルを利用すれば20分ほどのところにあります。ログハウスの小さなお店はとても可愛らしく温かな雰囲気が漂っています。レジ台と看板は地元の「あとりえどりー」さんによる手作り。お菓子と同じくハンドメイドの温かさにあふれています。中に入ると数種類のシフォンケーキが迎えてくれます。　　「いろんな味を楽しんでもらいたい」という店長さんの思いから店頭ではカットサイズのシフォンケーキを販売（ホールの場合は要予約）。どれにしようか迷いそうですよね早速1つずつ見てみましょう定番の人気商品といえばバニラ。卵の風味が存分に味わえます。　　ラムレーズン。大人の味を楽しみたい方はこちら。ラム酒がたっぷりしみ込んでます。チーズは11月～3月限定。ふんだんに使ったクリームチーズの風味が口いっぱいに広がります。抹茶大納言。和風甘味が好きな人にはたまらないあずきは北海道産の大納言です。ダブルチョコは12月～2月限定。子どもに大人気の一品。チョコの生地にチョコチップとチョコづくしです。この他にもさつまいもやブルーベリー、マンゴーなど季節限定で販売しています。3月からは春のシフォンケーキが販売開始よもぎ、さくら、いちご、オレンジと春を連想させるケーキが登場します。これらのケーキはもちろん無添加。卵と小麦は滋賀県産のものを使用しており、水は高島市の天然水「ちひろ」を使っています。ケーキはそのまま食べてももちろんおいしいですが、生クリームなどオリジナルのソースを添えるとまた違った味が楽しめるそうです（ソースの販売は行っていません）。まずはそのまま。フォークを指すとふわふわの感触にびっくり。口の中に入れると卵の味が口いっぱいに広がります。シンプルだけどほどよい甘さがあって甘いものが苦手な人にもぴったりです。次に生クリームと一緒に。生クリームがケーキと上手に絡み合って濃厚な味になります。1つのケーキで2つの味が楽しめるのもシフォンケーキの魅力ですね。シフォンケーキ以外にも様々なお菓子を販売。北海道産の無添加の生クリームが入ったシンプルなロールケーキ。模様がおしゃれなマーブルケーキ。小腹が空いた時にどうぞ。ゴマ、オレンジ、アーモンド、ショコラ、バニラの5種類のクッキー。気分に合わせて味を選んでみてはいかがでしょうか。オレンジケーキとクラシック・ショコラ。手軽なおやつにぴったりです。シンプルだけど作るのが難しいと言われているマカロン。ふわっと丸く焼きあがった姿に見ているだけでもおいしさが伝わってきます。シフォンケーキから作ったラスク。サクサク感がたまりません。店頭販売以外でも第2日曜に近江今津駅前で行われる「うまか市」にも出店予定。開店準備のためお休みしていたお菓子教室も今月から再開する予定です。現在は毎週金・土と第2日曜日の店頭販売ですが、ゆくゆくは店頭販売の日数を増やしてカフェスペースも作りたいと意気揚々で語る店長さん。近江今津にお越しの際はぜひ足を運んでみてください。&amp;nbsp; 住所：高島市今津町福岡830番地営業日：金、土、第2日曜　11：00～17：00電話：080-5318－6226HP：http://www.nagomikoubou.com駐車場：5台分あり※情報は2010年2月現在。詳しくはお問い合せください。</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e393433.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e393433.html</guid>
<category>高島</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>Rustic(ラスティック）</title>
<description>毎日、寒い日が続きますね。今回は、守山にある人気のお店「Rｕｓｔｉｃ」（ラスティック）に行ってきました。ラスティックは、守山駅前の銀座通り商店街にある雑貨とケーキのお店です。守山駅からは徒歩で７～８分ぐらいのところにあります。通りに面したおしゃれな外観のドアを開けると、まるで別世界にきたよう。可愛らしい雑貨と数々の焼き菓子が出迎えてくれます。店内のインテリアは、温かみがあって優しい雰囲気。中に入るとほっこりとした気分になれます。こちらのお店は、以前は、成人病センターの前にある公園のそばでお店を開かれていましたが、２００９年１０月に現在の場所に移転されました。美味しいお菓子と可愛いらしい雑貨は、幅広い年代のお客様から支持されています。滋賀県にもこんなに素敵なお店があるなんて、嬉しいですよね。種類も豊富な焼き菓子は、とてもリーズナブル。ギフトとしても大人気です。そのほんの一部をご紹介します。チョコレート×アーモンド　300円ショコラオランジェ　400円　ショコラケーキとオレンジピールの相性がピッタリのケーキです。リッチショコラ　400円は、たっぷりのチョコレートが使われていて、お子様にもおすすめのケーキです。バナナシフォン　400円　と　チョコバナナシフォン　430円　は、あっさりとしたふわふわのシフォン。こんなに大きなシフォンケーキがまるごと味わえちゃうんです。リボンがかけられている包装はおしゃれで素敵です。ちょっとした贈り物やご自分でティータイムを楽しみたい時などにもよさそうですね。くるみ×ラムレーズン　300円　　バニラ×チョコチップ　300円　きなこがたっぷりと使われているサクサクとした食感のクッキーきなこスノーボール　　400円手作りのサブレは卵を使っておられず、卵が苦手な方でも召し上がっていただけるようにというオーナーさんの御心遣いが伝わってきます。焼き菓子はギフトボックスに入れて、お祝いとして送ることもできます。それぞれ袋に入っているので、組み合わせてプレゼントにするのも楽しいですね。こんなに可愛らしい贈り物だったら、贈る方も贈られる方も幸せな気分になれそうですよね。こちらで展示・販売されている雑貨は、滋賀や京都を中心に活躍されている作家さんの手づくりのもの。アクセサリーや小物など素敵な雑貨がいっぱいです。雑貨が好きな方は必見です。また毎月第４金曜日にはブリザーブドフラワーを使ったアレンジメントのレッスンなども行われています。お店の奥のほうにはなんとティールームがあるんです。カウンター席あり、そして、その奥にはゆったりとしたソファー席があります。広くてくつろげるティールームです。焼き菓子もとてもたくさんの種類がありましたが、こちらでいただけるケーキのメニューもとても豊富なんです。その中から、今回いただいたのは「蒸し焼きチーズ」のケーキと白桃の紅茶　。（ケーキ＋ドリンクセット）（セット価格はお会計より５０円引き）ケーキはしっとりとした触感で、あっさりとしていて甘さ控えめ。濃厚な風味が広がります。とても食べやすくて、いくつでも食べられそう。ケーキの上にのっているのは、形のよいイチゴ。ひとつひとつ丁寧に手づくりされているのが伝わってきます。白桃の紅茶は、飲み終わった後も甘い香りが漂っていて、とても美味しいです。ティールームで優雅なひと時を過すのもよし。またお家でもこの味を味わいたいという方のために、ケーキも紅茶もテイクアウトができます。ショーケースの中のケーキはどれも美味しそうで、食べてみたくなりますよね。チョコレートとバナナの組み合わせが最高のロールケーキ　チョコバナナロールしっとりと柔らかな食感で生チョコのような味わいの蒸し焼きショコラ宇治の抹茶とホワイトチョコを使って焼き上げた和風のケーキ　抹茶と黒豆のガトーショコラなどなど　各400円美味しいのにとてもリーズナブルで嬉しいですね。また大切な方のお誕生日や記念日などのｓｐｅｃｉａｌ　ｃａｋｅも作っておられます。（予約制です）美味しいケーキ、紅茶が味わえて、焼き菓子や雑貨も楽しめる「ｒｕｓｔｉｃ」はとてもオススメです。ぜひ一度、行ってみてください。</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e376944.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e376944.html</guid>
<category>守山</category>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アジアン飯　コン・ビン・ザン</title>
<description>明けましておめでとうございます。スタッフのふみさーです。今年も滋賀咲くblog「しがまにあ」をよろしくお願いいたします！みなさんはお正月を楽しく過ごされましたか？ちょっと食べすぎた、という人も多いと思いますが今回ウマしが日記でご紹介するのは、和食づくしだったお正月からガラリと口を変えてくれる本格エスニック料理。お店はJR安土駅前にある「Com　binh dan（コン・ビン・ザン）」です。JRの車中からいつも気になっていたんですよね、ここ。建物は地元商工会が運営する「味の楽市館」。明かりが入るころ、ぐっといい雰囲気に。「あじあん飯」と銘打ってあるように、ベトナム、タイ、インド、インドネシアなどさまざまな国の味を楽しませてくれるこの店。アジアに魅せられて各国を旅したオーナーの岡さんが、その国々の味に惚れこんで６年前にオープンしました。オーナー自家製のハーブなども使ったヘルシーな味わいがおすすめ。コン・ビン・ザンとはベトナム語で「大衆食堂」の意味。気軽に立ち寄れるお店に、という思いから名づけられ、その味と落ち着いた雰囲気で、カップルや女性グループはもちろん家族連れで訪れるファンも着実に増やしています。早速、料理をいただいてきました。まず注文したのは、ホワイトボードに書かれた季節のメニューから。冒頭の写真でもご紹介した「クン　オップ　ウンヤン」900円。えびと春雨の蒸し煮という意味で、タイの料理です。添えてあるソースで辛さを調整しながらいただくので辛いのが苦手という人も、激辛大好き！という人もOK。みどり豆から作った春雨は香ばしく、お箸をぐっと底に入れてみるとこんがり香ばしい豚肉が。これは春雨が焦げないためのもので、豚のあぶらが春雨に移って絶妙です！続いていただいたのは「ナシゴレン」900円。いわゆるインドネシアの焼き飯です。おっきなエビせんの下から出てくるのは、甘辛のごはん。少し食べ進んだところで真ん中の卵をレンゲで割り、そのとろみを絡めつつまた食べる！箸休めのエビせんをつまみながら、ごはんものなのになぜかお酒も進む一品です。そして外せないのが「ゴイ　クォン」700円。エビたっぷりのベトナム風生春巻きです。皮のなかに透けて見えるエビは歯ごたえもぷりっぷり。なかに入っているビーフンの香ばしい風味との相性を楽しみつついただきます。ふつう、生春巻きといえばチリソースが定番ですが、ここでは特製のみそだれ。これが良くあうんです！ソース類は料理にあわせて工夫されていて、辛さなどは好みに調整しつついただきます。今回はご紹介できませんでしたが、鍋メニュー「タイ風しゃぶしゃぶ」も人気。エビや魚、とり、ぶた、野菜、ビーフンなどをふんだんに盛り込みオーナー特製のピリカラたれで味わいます。この「たれ」がまたウマい！　パクチーやにんにくが入っているところまではわかりましたが不思議な調合で密かなファンもいるとか。納得。冬だけでなく、夏場も汗をかきかき食べたい！という人も多いそう。お鍋は2500円で要予約です。また、お酒のメニューも豊富で、とくにおすすめなのがベトナムのワインと、もち米焼酎「ネップモイ」。もち米の焼酎は、甘い香りがクセになりそうです。駅前なのでお酒もゆっくり楽しめますよね。お気に入りにぜひ加えて欲しいお店です。※ランチの利用は予約が必要です。くわしくはお店まで。※情報は2010年1月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊アジアン飯　コン・ビン・ザン★住所　　　蒲生郡安土町常楽寺391－1★電話　　　0748－46－5275★営業時間　17：00～24：00（ラストオーダー23：00）　　　　　　※ランチは予約のみ★定休　　　水曜★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e377423.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e377423.html</guid>
<category>蒲生郡</category>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>パン工房　ポム・ド・テール（Pommes de terre）</title>
<description>メリー・クリスマス！みなさん、楽しいクリスマスをお過ごしですか？クリスマスといえばケーキにチキンというイメージがありますが、今日はちょっと素敵な湖北のパン屋さんのクリスマスをご紹介しますね！分かりやすい場所にある広い駐車場を持ったパン屋さんなので、クリスマスだけでなくこれからの季節、湖北の冬景色を楽しむドライブのついでにちょっと小粋なパン・ランチ～♪と洒落込んでみてもステキかもしれません♪そんな小洒落たパン屋さん「パン工房　ポム・ド・テール」。ちょうど取材の日は前日からのこの冬一番の積雪があり、お店さんも真っ白な雪に覆われ、見るからに、とーってもさむ～い！でも、そんな寒い寒いお店の外から一歩中に入ると…そこは、ほんわかあたた～な空気と照明とそして焼きたてのパンの香ばしい、美味しそうな匂いでい～っぱいでした…！　　　　　　　　　　　窓に面した明るいウッディなイート・イン・スペースもあり、ここでほくほくかりかりふわっな美味しいパンをほおばりながらあったかーいカプチーノ（ホット：３３０円、アイス：３８０円）や、あま～くほろにが～いカフェモカ（お値段同上、生クリームホイップorチョコレートシロップトッピング：プラス５０円）を片手に、ほっこりまったり雪見カフェ…なんてのも、ステキですよね～♪　　そんなパン屋さんの、クリスマス。　　　　　　　　　　　こちらのパン屋さんでは、パティシエさんを含む３人の専門の職人さんたちが、それぞれの専門分野で腕を振るっているのだそうで。だから、↑のような、かわいくて楽しいクリスマス・パンの他にも、↓のような本格的なドイツのクリスマス菓子・シュトーレンやラウンドのクリスマスケーキも、扱ってらっしゃるんです。　しっかりみっしり、それでいてしっとりさくっと焼き上げられたシュトーレンは、レーズンにオレンジピール、レモンピールにリンゴの上品な甘みと、クルミにアーモンドの歯ごたえが最高！そしてナツメグにカルダムン、メース、シナモンという、数種類の芳しいスパイスがなんともいえない贅沢なハーモニーのひとときを味あわせてくれます。　　　　　　　勿論クリスマス以外の普段の日にも、パティシエさん作のケーキはあります。お店のレジ横には、そんなケーキや季節のタルトのショウウィンドウと、こだわり素材＆こだわりパンな各種サンドとこれまたこだわりを感じる自然派ドリンクのコーナーも。ケーキやタルトは、常時数種類の品が用意されているそうです。　お店の定番、クラシック・ショコラ。しっとりさっくり焼き上げられた、濃厚チョコの本格派です。↓は、アーモンドの香り高い、アマンディーヌ。他にもウィンドウにはリンゴにポワール、バナナにブルーベリーにイチゴなど、数々の季節のタルトやフリュイ等が並びます。でもどれも大人気ですぐに売切れてしまうそうなのでお目当てのケーキがあるヒトは、少し早めにお店を訪れたほうが良さそうかも？（笑）　　　　　　　　　　パティシエさんが居るパン屋さんには、ケーキの他にもこ～んな見るからに美味しそうな、本格的なデニッシュ生地のパイがいっぱい！厳選した良い材料と季節のフルーツを使うので、春はイチゴに秋は巨峰にイチジクと、季節に寄っても異なる味を楽しめるそうです。どれにしようか迷っちゃいますよね～…あぁあ、全部食べてみたいー…。（笑）　因みに↓は、店長さんのおススメ。バナナとベリーのあまずっぱい組み合わせが、なんともいえずしあわせです♪そうそう、こちらのパンは、全て自家製酵母の無添加パンなのだとか。厳選したフランス産の各種小麦をはじめ、国産小麦を含んだ常時１１～１２種類もの小麦粉をパンの種類により使い分け、時には数種をブレンドし、それぞれのパンの味わいをより引き立てることを重視した、本格パン作りがモットーなのだそうです。　　　　　　　　　　　本格的なお食事パンであるハードパンやライ麦パン等の数々、本当に美味しそうで、パン好きには見ただけでしあわせになっちゃいますよね～♪↓は、「メランジェ」というレーズンとクルミを練りこんだライ麦パン。しっかりとしたライ麦パンの味わいに、レーズンのやわらかな甘みとクルミの歯ごたえが、クセになりそうです♪また、↓は店長さん曰く、特にチーズ好きな方に食べていただきたい、という本格ハード・パン「ゴルゴンゾーラとくるみのリュスティック」。　　　　　　　　　　　イタリアの青かびチーズで熟成度の高いゴルゴンゾーラピカンテを使用した、カリッとした食感の、塩味と濃厚なチーズ臭がきいた、噛めば噛むほど味わいの深い、チーズ好きにはたまらない逸品です。　そして、お食事パンの定番・フランスパン。近隣在住の外国人の方も好んで買いにこられるという、評判のバケットなのだそうです。う～ん、海外の方も認める本格的な味…ってことなのでしょうか？これは食べてみたくなりますね！　　　　　　　　　店内に見える籐カゴにたてられたバケットや木の枝に引っ掛けられた数々のベーグルに、とっておきのこだわり食パン・ブレッド。なんだかちょっと小粋にこじゃれた雰囲気も、パン好きには結構ポイントが高いのです♪（笑）勿論、しっかりみっしり焼き上げられたもっちもち食感の本格ベーグルも、パン好きには外せません♪う～ん、なんてきれいで美味しそうな断面…！そんなブレッドパンやベーグル、フォカッチャを使ったサンドイッチの数々も、充実の品揃えです。　　　　　　　　　　挟む具材ひとつひとつのチョイスにまでこだわりが感じられ、なんだか名前もオシャレ♪しかも、いかにもヘルシーで美味しそう…！　　他にもお惣菜パン担当の職人さんの腕が光る品が、各種取り揃えられています。　　　　　　　　　　タマゴ系のコーンマヨネーズ・パンに、本格フォカッチャの数々。定番のアンパンに、クリーム系のパン。クロワッサンにも、ひと工夫が。　　　　　　　　　　なんとアンチョビ入りのクロワッサンです。なんだか洋酒にも合いそうな大人の味…って感じですよね！　そんなお惣菜パンコーナーの中でちょっと個人的に気に入ってしまったのが、↓の「ジャーマン・クッキー」。ケーキともクッキーともショートブレッドともつかない、なんとも不思議な食感とほんのりとした甘みに、しっとりしっかりと焼き上げられた、小麦の味。おやつというには少し重めかもしれませんが、なんともいえない美味しさです。また、パティシエさんが居るこちらでは、焼き菓子にも力をいれています。　　　　　　　　　　　人気のオリジナル商品なのが、ずらりと並んだこの名物「長濱源八ＲＵＳＫ」。店長さんの名前を冠したこのラスクは、この長浜市の新たな名物になるようにとの意気込みがたっぷり詰まったこだわりの品で、全部で１２種類もの商品があります。　　　　　　　中でも人気トップ３が、上のプチラスクと抹茶ラスク、フレンチ・ラスクの３品。アンデスの岩塩を使っているという、その隠し味がきいているのでしょうか？どれも今まで知っていたラスクのイメージを覆してくれそうな、サクカリッとしているのになぜか口の中に軽くふわっと広がる…そんな上質な食感と甘みで、素材そのものの味が生かされています。　　今までラスクがあまり得意でなかった方や男性にも、おススメかもしれませんね♪だからでしょうか、こちらのラスクは、ギフト用の詰め合わせ品としても大人気！シックに遊び心のきいたオリジナル・デザインのパッケージ・バッグも、素敵です。　その他にも各種おからクッキーやくるみのマカロン、サブレやショコラクッキー等、一度は食べてみたい焼き菓子たちが、ずらり！　　　　　どれから食べようか、迷っちゃうほどです。（笑）…そんなパン屋さんのクリスマスは、いつものパンにケーキに、シュトーレンにクリスマスケーキと街のケーキ屋さんにも負けず、大忙し。忙しさに負けず、３人の職人さんたちは常に「おいしいパンをあなたに」という思いで１つ１つ１枚１枚を、ていねいに焼き上げているのだそうです。湖岸道路をちょっと東へと折れ高架下をくぐった、最初の交差点。地元に愛される、そんな素敵な湖北・長浜のパン屋さん。２０１０年もよろしくお願いしますとご挨拶するパンの寅さんに、ふらり、あなたも会いに行ってみませんか…？（情報は２００９年１２月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。）＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊パン工房　ポム・ド・テール（Pommes de terre）★住所　　　滋賀県長浜市地福寺町11-12★電話　　　0749-65-6388★営業時間　8：00～19：00★定休　　　日曜日★ＨＰ　　　http://www.good-rusk.com/index.html★地図　　　地図はこちら　</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e371946.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e371946.html</guid>
<category>長浜</category>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>菓子工房　道草</title>
<description>ジングルベルに心浮き立つ季節がやってきました！今年は「おうちでパーティー」を楽しむ人も多いようですがどこのクリスマスケーキにするか、もうお決まりですか？今回ぜひご紹介したいのが、滋賀ならではの自然の恵みをたっぷり受けたスイーツたち。比叡山麓の養鶏場が営む菓子工房「道草」です。「仰木の卵」の名で知られる「山田養鶏場」が営むこのお店。とれたて新鮮な卵をふんだんい使ったケーキが評判を呼びオープンから8年、いまや根強いファンをもつ人気店になりました。お店があるのは大津市の北、仰木の里の閑静な住宅街のなか。近づくといい香りが漂ってきます。店内に入ると、香ばしさとともに飛び込んできたのはクリスマスカラー。奥にはカフェコーナーもあり、ちょっとしたおしゃべりのひと時を楽しむ人も。クリスマスケーキの予約もスタートしていて事前入金なら10％オフにしてもらえるのだとか。私がお話を聞いている間にも次々と予約のお客さんが訪れていました。デコレーションや焼き菓子など、たくさんの種類が並ぶなかでここへ来たらぜひ、食べて欲しいのがこちら。「仰木の卵シュー」１個170円。まるでクッキーのような堅めのシューも一風変わっていますがひとくち食べるとさらにびっくり。なかのカスタードクリームが驚くほど「たまご味！」なんです。オープン当初は普通のクリームだったそうなのですが「せっかく卵屋さんがやってるんだから、もっともっと卵風味にして欲しい！」というお客さんからの要望にこたえ、香料は一切使わず卵も通常より多めに使うことで独自の味を作り上げたんだそう。一つひとつ丁寧に焼き上げるシュー皮との相性も抜群でいまではこの店の看板商品です。もちろんこのお店でも卵を買うことができます。山田養鶏場の卵は、鶏たちに天然の海藻や炭を多く与えることで、ミネラルが豊富に含まれています。甘く深い味わいで、卵特有の生臭さがなく、まずは卵かけごはんなどでその風味を満喫してみるのがおすすめ。卵の味を十分楽しむなら、プリンもイチ押し。こだわりプリンは170円、生クリームがたっぷり入ったとろけるプリンは220円。ふわふわ生地の「卵ロール」は1本980円です。ケーキも種類が豊富で、季節ごとに登場する味を心待ちにする人も。苺のショートはケーキ人気ナンバーワン。１つ350円。この季節だけの和栗のモンブランは栗本来の味が楽しめる逸品。480円。ショーケースに並ぶカラフルなケーキたちを見ているだけでわくわくしてきますよね。そして最近、ちょっとした手土産などに人気なのが「里の焼きチーズ」。１つ110円で、箱入りは5個650円、10個1200円。焼き菓子もいろいろ。かわいくラッピングもしてもらえます。カフェコーナーではイートインもOK。こちらは朝10時から午後5時までです。お店の敷地内には卵や野菜の無人販売所もありました。これぞ養鶏場直営ならでは。スタッフのみなさんも明るくて、カフェも居心地よく卵とケーキのやさしい味がそのままお店の雰囲気になっているよう。ぜひ出かけてみてください。※情報は2009年12月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊菓子工房　道草★住所　　　大津市仰木の里７丁目2－6★電話　　　077－574－0629★営業時間　10：00～19：00★定休　　　水曜（不定休あり）★ＨＰ　　　http://www.biwa.ne.jp/~mamoru-y/index.html★地図　　　地図はこちら　　　</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e366953.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e366953.html</guid>
<category>坂本・堅田</category>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>甲賀もちふる里館</title>
<description>急に寒くなり、あたたかい食べ物が恋しくなりましたね。同時におもちの季節到来！今日は、きっともっとお餅が大好きになる場所　　「甲賀もちふる里館」をご紹介したいと思います。某番組で紹介されたことから一躍有名となったこのよもぎあん餅   この弾力！粘りとコシがスゴイのです。そしてよもぎがたっぷり。地元のミネラルいっぱいの土壌を生かした「環境こだわり栽培方法」で生産されたもち米と、地元田園に自生する薬草「蓬（ヨモギ）」でつくられています。よもぎには食物繊維・ビタミン・ミネラル・クロロフィルが豊富で特に女性に嬉しい成分がいっぱい。薬の町としても有名な「甲賀」で採れたよもぎなら更に良さそうな気がしてくるから不思議です・・・！つやつやで、むっちり伸びます。中にはあんがたっぷり  一口食べると、もっちもちしていてかみごたえがあります。甘さ控えめの北海道産小豆がちょうどいいんです。ズラリとならぶ よもぎあん餅３個入りは３００円　５個入りが５００円市内の新名神のＳＡ・ＰＡや、市内道の駅「あいの土山」、ＪＡこうかの「ＪＡグリーン花野果市」でも購入できます。冷凍保存も出来るようですよ♪　　この よもぎあん餅の秘密を探るべく特別に、もち工房（加工工場）へお邪魔させていただきました。 工場内はオゾン殺菌システムによって、衛生管理は万全よもぎあん餅をつくっておられるところを見学  写真奥で蒸されてるのが見えます。そして、ひとつひとつ手づくりです。出来上がって、ずらっと並んでいるところ♪ 裏側のほんのりきな粉も嬉しくてほんとにいくつでも食べれちゃうんですよね。美味しそう～！！お隣では「しゃぶしゃぶもち」のパッケージングをされていました。  完全クリーンな衛生状態での手作業生産者の顔の見えるお餅ってものすごく安心できます。お餅だけでなく、地元米を使ったお米商品の開発にも力を入れておられます。これは「こだわり近江米（まい）めん」を作っておられるところです。    「近江米めん」は地元甲賀産キヌヒカリと滋賀羽二重糯95％とつなぎのいもでんぷん5％で作られた、小麦不使用麺なんです。だから小麦アレルギーの人でも大丈夫！！  甲賀もちふる里館に併設された喫茶コーナーである「もちもちハウス」で米めんカレーや米パスタ（米めんのスパゲッティ）などで食べることが出来ますよ 珍しくてどれも食べてみたい気になってしまいますが・・・メニューに迷ったら気さくで親しみやすい店員さんにお腹のすき具合で相談するのも手。メインのお餅はリーズナブルなお値段でちょっと驚き 本格杵つき「長寿もち」・甲賀「忍者もち」・「こわ餅」　各600円（上記の写真では「しゃぶしゃぶ餅/350円」が売り切れ中。私が加工工場へ潜入して、戻って来て見るとパッケージングされていたほやほやの商品が並んでいました。つきたての出来たてが店頭に並んでいるのですね）  米粉コーナーには、ちゃんとレシピが用意されています。  もちもちハウス店内 贈り物セットはこちらの専用ケースで2000円～から作ってもらえます。そして、今月20日より新しく販売が始まった　　米粉たいやき　あん 120円　　ウィンナ140円 もちろん小麦粉不使用なのです！  ほのかにお米のいい香りが～。ＢＧＭは誰もが知っているたいやきテーマ曲、まいにちまいにち～♪ 外はさくっ、中はしっとり少しムッチリ、餡はぎっしり。休日などはお時間の余裕をもって買いに来られる方が良いかもしれませんむかしから人生の節目やお祭りの日や行事の日などの「ハレの日」に、いつも食べていた「おもち」・おもちで地元を元気にしたい・おもちでみんなを幸せにしたい・ハレの日には地元のものを食べてもらいたいそんな思いがこめられた甲賀もち工房のおもちは私が訪れた日も、お客さまから次々と購入されているのでした。これからもどんどん商品開発されていく予定の、目の離せないお店のひとつです。今月中ならお歳暮セットが５％ＯＦＦですよ☆※情報は２００９年１１月現在。 詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊「甲賀もちふる里館（甲賀もち工房）」★住所　甲賀市甲賀町小佐治2121-1★電話　0748-88-5841★営業　8：30～17：30　もちもちハウスは10：30～18：00　★定休　月曜（祝日を除く）　１２月は休まず営業　年末は30日の午前中まで営業★ＨＰ　　http://www.koka-mochi.jp/★地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e360640.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e360640.html</guid>
<category>甲賀</category>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>Cａｆｅ　Soranoki</title>
<description>秋も深まってきて、食べ物も美味しい季節になってきましたね。今回は、草津にある人気のお店　『Ｃａｆｅ　ｓｏｒａｎｏｋｉ』に行ってきました。お店は、草津駅から徒歩で１０分足らず。Ａスクエアのすぐそばにあります。お店の前を通るときに気になっていた方も多いのでは？中に入ってみると、奥行きが広く、明るい店内。ゆったりと落ち着いた時間が過ごせそうです。オーナーの津田由紀代さんは、以前は、南草津の地でギャラリーをされていましたが、昨年の７月にこちらのお店をオープンされました。店名の「Ｓｏｒａｎｏｋｉ」は、漢字では「空の気」と書きます。心地よい空間を大切にしたいというイメージからつけられた名前ということです。お店の中央に配置された大きなテーブルは、くすのきで作られています。１９年前に木工の作家さんに作っていただいたというこの机は、前のギャラリーでも使用されていたそう。大切に使われていることが伝わってきます。木のぬくもりが優しい空間を生み出していて、まさにお店の名前を象徴しているかのようです。津田さんは、お子さまが小さい頃から、食の安全について考えておられました。ご自身も食べることが大好きということからも、将来、食に携わる仕事をにつきたいと思われていたそうです。こちらのお店のこだわりは、津田さんのお知り合いの方が地元で作られた低・無農薬の野菜を使った旬を大切にしたお料理。乳製品は低温殺菌のもの、卵も有精卵、平飼いの卵を使っておられます。環境や体に配慮して考えられた食材を使った料理は、老若男女問わず、幅広い世代のお客さまに支持されています。季節の野菜や豆類などをたっぷりと味わっていただくために丁寧に作られたオーガニックランチはヘルシーでボリュームたっぷり。２０食限定なのでなくなり次第終了です。２週ごとにメニューが変わるので、行く度にいろいろなメニューがいただけるのが嬉しいですね。十穀ご飯はミネラルたっぷりでかみごたえがあります。小松菜と油揚げの白和えも美味しいです。季節の野菜とささ身のサラダはとてもヘルシー。スープは、ミネストローネです。ほら、こんなに具だくさんなのです。にんじんやセロリ、他にもたくさんの野菜が入っていて、食べ応えがあります。さつまいものマッシュとエリンギのキッシュです。温かいキッシュには、かぼちゃをはじめ、さつまいもやいろいろな野菜が入っています。さつまいものマッシュは、パリパリとしたさつまいもにもっちりとした食感。蓮根のはさみ揚げ・みぞれあん添えれんこんとかぼちゃの歯ざわりがたまりません。みぞれあんをかけて食べるとまた絶品です。食事を味わいながら、一緒に楽しんでいただきたいのが、料理に使われている器。オーガニックランチは、（コーヒーまたは紅茶またはジュースのセットで）１３６０円ですがこれにデザートをプラス（本日のケーキ、アイスクリーム、フルーツ添え）することもできます（１６００円）。本日のデザートは、チェリータルトバニラアイスの上に乗っている可愛らしいクッキーに注目してください。こちらは、ごまときなこのクッキーなんです。桃のソースと季節のフルーツ（この日は、梨と紅玉）がとっても美味しそう。コーヒーをいただきました。コーヒー、紅茶、ハーブティも無農薬なんです。オーガニックランチのほかにもいろいろなメニューがあります。「ｓｏｒａｎｏｋｉ特製カレーサラダ」８４０円、「豆乳グラタンサラダ付」８４０円、「煮込みハンバーグ」９００円などなど。（これらのメニューには、プラス２５０円でドリンクがつけられます）どれも美味しそうで気になってしまいますね。カップルで来られたお客さまの中には、女性の方がオーガニックランチを注文して、男性の方は、煮込みハンバーグにされるなど、いろいろなメニューを楽しまれる方も多いそうです。そしてデザートメニューも気になりますよね。ケーキプレート（５００円）です。　（プラス２５０円でドリンクがつきます）こちらのケーキプレートはにんじんやほうれん草などの野菜や季節のフルーツを使ったオリジナルの手作りケーキなんです。ほうれん草のロールケーキセットをいただきました。ほうれん草をピューレ状にして作られたもので、中には、生クリームとカスタードクリーム、フルーツが入っています。ふわっとしていて、ほんのりとした控えめな甘さがとても美味しいです。そして、もうひとつすごく気になったのが小松菜のスムージー（５５０円）。とってもきれいな色の小松菜のスムージー。どんな味がするのかな？と思って飲んでみたら、見た目よりずっと甘いんです。甘いといっても甘すぎず、りんごジュースを使った優しい味になっています。美味しいし、健康にもとてもよさそうです。お料理もケーキも安全・新鮮な素材で、一から手作りされています。仕込には８時間かけられているという手のかけよう。美味しくて体によいのはもちろん、ぬくもりが伝わってきますね。「Ｃａｆｅ　ｓｏｒａｎｏｋｉ」で味わっていただきたいのは、お料理、空間、そして器です。お食事の際に使われている器は、京都や草津、八日市などにお住まいの地元のお知り合いの作家の方々が作られたものです。信楽の土を使われている器も多いとのこと。店内では、作品が展示販売されています。きれいに配置された作品は、お食事の後に見て楽しめますよ。津田さんの妹さんの手作りのクッキーです。大人気ですぐに売切れてしまうとか。コーヒーは深煎りでコクがあります。ファンの方も多いそう。この日もコーヒーをお求めのお客さまが来られていました。こちらは、オーガニックチョコレートとお弁当包み。お弁当の時間が嬉しくなりそうですね。麻の帽子や洋服などさまざまな作品が展示販売されています。オープンテラスもあります。季節のいい時期は外でランチやカフェを楽しむのも気持ちがよさそうですね。またテイクアウトのお弁当の販売やテイクアウトのパーティー料理も扱っておられます。こちらは予約が必須です。ご利用の際は、事前にお問い合わせしてくださいね。ぜひ、訪れたいお店です。</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e348121.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e348121.html</guid>
<category>草津</category>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>森のパンやさん　Snap-CHip (すなっぷ・ちっぷ)</title>
<description>ＪＲ北陸線の長浜駅以降が直流化されて、はや数年。敦賀行きの新快速にのって、京都からは約１時間と、ほんの数分。長浜駅を過ぎた、最初の駅。「虎姫」駅 という、いかにも何かの伝説や由来がありそうな、古式ゆかしい響きを持ち。一方でタイガースファンなら誰もが心をくすぐられるだろう、その駅名にひかれて、途中下車。小粋なウッドロッジ風の駅舎を眺めつつ、改札を抜けると ―――そこは、いい匂いのする パン屋さん でした。駅名よりも大きく目立った、オレンジ色の「Snap-CHip」の文字。駅舎と一体化した、焼きたてパン屋さん。そんなパン屋さんを、皆さんはご存知でしょうか。その名も「焼きたてパン＆カフェの店　森のパンやさん　「Snap-CHip(すなっぷ・ちっぷ)」ＪＲ虎姫駅駅舎内にある、地元を中心に県外からの方にも人気のパン屋さんです。　　　　　　　　　　　　かわいい女の子のイラストに和みつつドアを開けると、あたたかなウッディ調の店内にはどのパンにするか迷ってしまいそうな程のたくさんの焼き立てパンが、ずらっと勢ぞろい！　こちらのパン屋さんは、９０円に１０５円、１３０円と１６０円…という良心的な金額設定のパンを中心に、曜日限定の日替わりパンや季節のパン、ホテルブレッドな食パン等、全種類揃うとなんと１００種類にもなるという、、豊富な品揃えとこだわりが自慢です。　　　　　　　　　　　もちろん、定番サンドイッチや飲み物だって置いています。それにウィンナー系お惣菜パンや、あま～いサツマイモやあんこバターのパン。　　　　　ブルーベリーを使ったフルーツ系のパンからいわゆるスタンダードな食事パンまで、様々に美味しそうなパンが、おなかを誘惑してくれますね！（笑）　　　　　　　　　これらのパンは、すべてテイクアウトはもちろんセルフサービスでレジまで持って行ってお勘定を済ませると、カフェ・スペースでのイートインも可能です。　開店から14時までなら、ドリンクとあわせて「おてがるランチ」として店内でいただくこともできます。（このとき、240円のドリンクが160円のセット価格になります。）外光が取り入れられた明るい店内には、気軽なスタンド・スペースとのんびりテーブル・スペースがあり、ゆったりとリラックスしたカフェ・タイムも楽しめますね。　　　　　　　　　　　早朝7:30から開店しているこちらでは、朝10時まで２種類のモーニングもいただけます。たっぷりバターのついた厚切りトーストにポテトサラダとゆでたまごがついたＢセット、５００円。サラダを外したシンプルなトーストセットが、３８０円です。　　　　　　　ランチ時（11:30～14:00）には、ピザトーストに唐揚げチキンとポテトサラダがついたランチセットＡ（６８０円）や、同じく唐揚げチキンとポテトサラダがついたハニートーストのＢセット（６８０円）も。　　　　　　…とろ～りチーズが、すっごく美味しそうですよね～っ♪　　取材したこの日も地元の主婦の方から学生さん、県外からの観光の方まで、幅広い層のお客様が引きもきらず、店頭に出されたばかりの焼きたてパンが、次々と売り切れては焼き足され、店内はにぎやかな活気と美味しそうな匂いでいっぱいでした。そんな人気のパンたちの中から、おススメパンをいくつかご紹介♪先ずは地元の方や学生さん達を始め、観光客の方にも人気なこの一品。「虎カツサンド」。　実はこのＪＲ北陸線虎姫駅は、「虎姫」という駅名から野球の阪神ファンに大人気。　　　　　駅構内には阪神タイガースの旗と虎の木像が飾られていたり、駅舎の外にはトラじまに「勝利の女神・必勝祈願」のノボリが立てられた「虎神社」もあるんです。　それで、県外からのお客様も多いんですね～♪そして、通常のあんぱんの倍以上のあんこがぎっしり詰まった、「虎ちゃん特製あんぱん」。　このあんこには、ある『企業秘密』が加えられているそうで。　　よりコクのある、美味しいあんこの特製あんぱんになっているそうですよ！　　更には、焼いても焼いてもすぐに売り切れてしまうという、人気商品「粗挽フランク」。　　　　　　　このフランクソーセージは、通常のソーセージよりも多くのコラーゲンが入ったこれまた特製フランクだとか！　女性にとっては、見逃せませんね～っ♪（笑）　↓は、店長のこだわり新製品「ぽたぽた」。　　　　　　　中に求肥（ぎゅうひ）が入った、ゴマとあまじょっぱいしょう油味が効いたちょっと不思議なパンです。独特の風味が、クセになりそう♪その他にも、たくさんの季節のパンが店内ところせまし。　　　　　　　　　ピーナツ型の大粒ピーナツフランスが、ひと駅前の長浜ゆかりな太閤秀吉さんの縁起の良いひょうたん型に見えるのは私だけでしょうか？（笑）うーん、なんだか全部食べたくなっちゃいますよね！（笑）オープン記念日にあたる4月18日前後をはじめ、店内のパンすべて１０５円均一になる特別セール期間も、不定期にですが開催されているそうです。これだけのパンが全部１０５円って、うっかり買いすぎ食べすぎ注意報☆でもしあわせだから、ま、いっか～？ってなっちゃいそうですよね～！（笑）…タイガース・ファンのあなたも、そうでないひとも。週末のプチ旅行・琵琶湖１周新快速、ぶらり途中下車の旅。そんな旅のお供に、こんな駅の、こんなパン屋さん。ちょっとまったり腹ごしらえに、おススメです…♪（情報は２００９年１０月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。）＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊焼きたてパン＆カフェの店森のパンやさん　Snap-CHip (すなっぷ・ちっぷ)★住所　　　滋賀県東浅井郡虎姫町大寺1029-1(JR虎姫駅隣接)★電話　　　0749-73-5656★営業時間　7:30 ～ 18:30★定休　　　火・水曜★ＨＰ　　　http://www.snapchip.com/index.htm★地図　　　地図はこちら　</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e347813.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e347813.html</guid>
<category>東浅井郡</category>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>山形屋重右衛門</title>
<description>滋賀ならではの「ウマい」ものをレポートするこのブログ。深まる食欲の秋にご紹介するのは、瀬田の唐橋にある料亭「山形屋重右衛門」。会席料理とうなぎ料理の店として今年7月にオープンしたお店です。うなぎはもちろん本格炭火焼き。お座敷や気軽なレストラン、カウンター席もあり会食から気軽なランチまで、いろんな場面で利用できるお薦めスポットです。実はここ、開店は今年夏ですが、料理店としてはなんと400年前から続く老舗。江戸の昔から唐橋の「山重（やまじゅう）」といえば、遠く京や大坂から人々がうなぎを食べに訪れる名所だったんです。お店は瀬田の唐橋を石山から瀬田側へ渡ってすぐ。商店街のなか、石塔がひときわ目をひく白壁の店舗はどっしりとした風格があります。玄関を入ると、足元に明かりが灯されその灯籠にもさりげなく山重の家紋が。屋号とともに並ぶのは「臨湖庵」の看板。そうなんです。ここは湖南地域の人ならだれもが知っている料理旅館さんの経営。逆に言えば山重さんが臨湖庵さんを営業されていたということで湖国伝統の川魚料理を使った会席と名物うなぎ料理は、旅館の看板メニューでした。その臨湖庵さんが、建物の老朽化もあって惜しまれつつ閉館したのが一昨年。一旦はスタッフのみなさんも散り散りになったのですが若旦那である井上信幸さんの「本来の家業であるうなぎの店を復刻したい」という強い思いもあって、再び板場からホールスタッフまでが集結したのだとか。それだけに京料理を基本にした会席も一級品。代々追い足してきたといううなぎのタレも「休業中もずっと大切に保管していたんですよ」と信幸さんは笑います。今回、特別に厨房に入れていただいたのですがうなぎのさばき方、焼き方は昔のまま。床下には生簀が掘られていて、シメたばかりのうなぎをサッとさばくには熟練の技が必要なのだとか。じっくりと炭火で焼くため、ほかよりも時間もかかるのですが古来、それをじっくり待つのも「通」と言うもの。この店では「山重流まむし」と言って、うなぎをご飯ではさんで蒸らす鰻丼が定番。そしていま、人気上昇中というのが「石釜焼きまむし」。自らも食道楽と笑う信幸さんの考案で、ビピンパの要領でアツアツおこげまで楽しめるというとっておきのうなぎ料理です。限定10食、赤出し付きで2000円。そしてこちらがお昼限定セット。松華堂弁当は3000円。うなぎ入りなら3500円。口取りから、お造り、焚き合わせ、天ぷら、赤だし付きでこの値段はお得ですよね。うなぎはもちろん、焼き物の魚も炭火焼きなので香ばしさがぜんぜん違う！ほかにも女性に人気の「華かご健美御膳」2400円、鰻定食2500円などもあり、会席は昼夜ともに「ミニ会席」5250円、会席コース6300円から（会席は要予約）。会席以外のお弁当や御膳は予約なしでもいただけて便利。そして、このお店のサービス精神があらわれているのが「会席アラカルト」のメニュー。つまり会席で出す手の込んだひと皿を一品からでもお出しします、というもので、写真は季節の前菜盛り合わせ600円。お酒をゆっくり飲みたい人にぴったりですよね。ほかにも川魚を使った郷土料理の一品や、一人鍋など驚くほどメニューが豊富。お酒も生ビールから、地酒、ワイン、焼酎まで種類がそろいます。そしてこちらが人気の持ち帰り料理。店内は紅唐に塗られた落ち着いたたたずまいでレストランスペースはいつも家族連れでにぎわい気軽な雰囲気。テーブルや、子供連れにうれしい掘りこたつ席もあります。もちろんお座敷は大人数の宴会にも応えてくれる大きさ。そして一風変わっているのが、店の片隅に設けられたカウンター席。こちらは若旦那の趣味だそうで、一人でふらりと訪れる人も。老舗ののれんを復刻するだけでなく、現代にあった幅広い楽しみ方を提案してくれる山重。これからさらに話題を呼びそうです。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊会席料理とうなぎ料理の店山形屋重右衛門★住所　　　大津市瀬田1丁目16-15★電話　　　077－545－4128　　　　　　フリーダイヤル　0120-13-8103★営業時間　昼　11:00～14:00　　　　　　夜　17:00～22：00（ラストオーダー21:00）★定休　　　木曜★ＨＰ　　　http://www.yamaju.me/★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e342931.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e342931.html</guid>
<category>石山・瀬田</category>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>Sea Zoo（甲南）</title>
<description>１０月になりました。ごはんが美味しい季節！甘いものもガンガン食べれちゃうシーズンとなりましたね。今回は、意外と知られていないかも！？でも知ってる人はちゃんとご存知、「手づくりランチとケーキのお店 Sea Zoo（シー・ズー）」をご紹介いたします。こちらのオーナーは、趣味のケーキ作りの腕前をかわれてからかれこれ１６年ケーキのお店をされている、ケーキ大好き！な方。「Sea Zoo」はこの地に８年前にOPENされたショップで当初ケーキのお店でしたが、６年前からランチも始められました。大通りに面していない場所にありながら地元の主婦層には絶大な人気！更にランチタイムの常連さまはもちろん最近は若い方たちも多いです、とのこと。外観正面やテラス席はおしゃれなリゾート風でも店内へすすんでみると・・・手作り感溢れるあったかい雰囲気となっています♪これだけでも、女子の心を掴んでいるのですがこのお店のこだわりはランチやケーキに使用されている食材は地元のもの、体に良いもの、旬のもの、を使っておられること。もちろん、飲料水やお料理に使用されているお水にもアルカリイオン水（電解還元水）を使用。とにかく安心して食べることができるんです！！それではメニューをみてみましょう♪まずは毎週変わるランチメニュー４種類の中から選べます。どれにしようか迷ってしまいます。「オススメを」というリクエストに「どれもオススメです」（笑）なので「お任せで」ということで用意していただいたのがこちらハンバーグとデミグラスソースのロコモコ丼自家製デミをはじめ、一から全部手づくり。ハンバーグも大きくて嬉しくなってしまいます！もうひとつ、こちらはほたて小柱とトマトのジェノベーゼ自家製バジルをたっぷり使ったバジルソースのパスタハーブ好きにはたまりません♪テラス席で食べれば、異国情緒。ランチにはスープとサラダがついています。どちらも沢山の食材を使われていてちょうどいい量。これで（スープ、サラダ、ランチ）780円！そこに＋190円でドリンク（数種類の中からチョイス）がつけられます。更に＋180円でこんなに大きなデザートプレートがつけられるんです！プレートの向こう側にうつっているイチジクは庭先で採れた新鮮な季節もの♪このリーズナブルさはかなり嬉しいですよね。しっかりおなかいっぱいになる量となっていますが小食な方向けの割引サービスやがっつり食べたい方向けの大盛りプランも用意されています。以上は11：30～14：00までのランチタイムのみオーダーできますよ。もしもこの時間帯を逃しても、カフェタイムにはSeaZoo特製ホットサンド（ドリンク付）やSeaZooオリジナルカレーが500円から用意されていますのでご安心を♪ドリンクメニューも豊富です。そしてケーキ❤「あまり子供さんを狙って作っていなくて・・・カラフルなのが少ないでしょう・・・？」と、控えめにおっしゃるオーナー。そんなことはありません！ショーケースには約25種類の年齢問わず誰でもワクワクしちゃうようなケーキがズラリ☆どれもおいしそう～と私が勝手にピックアップさせていただくのはコチラ左上から時計回りに山田牧場のビン牛乳プリン　330円豆乳のレアチーズ　345円きな粉ロール　370円フレッシュタルト　395円山田牧場牛乳のシュークリーム　200円ビン牛乳プリンはトロッツルッフレッシュタルトにもちゃんとイチジクが。きな粉ロールは、きな粉生地にお抹茶のクリームと小豆。しっとりでしっかりであっさりシュークリームは、クリーム濃厚どれも、いくつでも食べられそうなお味です！シーズン限定メニューをはじめ、日替わりランチや季節のケーキなど、いつ訪れても新鮮ですよ。バースディケーキもオーダーできます。予約は３日までにどうぞ。テラス席でお話していると出てきてくれた「クー君」とっても人懐っこくて人気者。「またワンちゃんに会いに来るわ」と言って帰っていかれるお客さまも。この他にも敷地内にはネコちゃんや鳥さんなどがいて癒されます。ケーキのお店であり、ランチのお店であり、ランチの後にお土産としてケーキを購入なんていうのもアリなちょっと穴場的カフェな「Sea Zoo」さんです。「毎日が楽しい」とキッパリおっしゃったオーナー。取材に伺ったその日、スタッフさんからこんなにステキな立て看板（なんとスタッフさんHandmade！）をプレゼントされておられました！！おいしくて優しい味を生み出す空間にはステキな人達が集まっているのでした♪駐車場もたっぷり完備されていますのでぜひお車でどうぞ。※情報は２００９年９月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊手づくりランチとケーキのお店「Sea Zoo」（シー・ズー）★住所　　　甲賀市甲南町野田８２２－２★電話　　　０７４８－８６－７７７７★営業　　　１０：００～１８：００／ランチタイムは１１：３０～１４：００★定休　　　日・月　　　　　　　　★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e335967.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e335967.html</guid>
<category>甲賀</category>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>epices</title>
<description>いよいよ食欲の秋到来ですね。『epices』は昨年、守山の銀座通り商店街の中にオープンしたフランス料理のお店です。守山駅からなんと徒歩5分という抜群の立地。青の扉が上品でなんともおしゃれです。フレンチにピッタリな素敵な外観。ひきつけられるように行ってまいりました。ランチメニューは、2種類から選べます。今回いただいたのは、1800円のコース。本日のオードブル、またはデザート。特製スープ一品料理パンコーヒーまたは紅茶というリーズナブルなのにいたれりつくせりのとっても贅沢なメニュー。メニューは、季節によって変わります。この日のメニューは、夏らしい食材を使ったメニューです。北海道産の新鮮な食材を使ったオードブルです。最初からとても豪華でわくわくしてきますね。美しい盛り付けが食欲をそそります。でもくずしてしまうのがもったいない気もします。続いては、小松菜風味の具だくさんのスープ。こんなに具だくさんなんです。添えてあるメンチカツは、サクサクしていて最高の歯ざわり。スプーンがとても可愛らしいです。パンもあったかくて美味しいです。いよいよメインです。山盛りの野菜がのっていて、とてもヘルシー。柔らかくてとても食べ応えがあります。オードブルを選ばなかった場合は、デザートがつきます。この日のデザートは桃のコンポート。冷たいアイスと桃がとろけるようでたまりません。お昼のランチはもちろん夜のディナーにもピッタリ。駅から近いので、電車の時間も気にせずに楽しめそうですね。夜の雰囲気もとっても素敵です。ぜひ、訪れてみたいお店です。</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e307858.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e307858.html</guid>
<category>守山</category>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>親子カフェ　いちごハウス</title>
<description>小さいお子さんを育児中のパパ・ママにとって「家族でのゆったりした食事の時間」というのはある意味、数年はお預け、といった感がありますよね。そんな子育て世代のあいだでいま話題になっているお店をご存じですか？膳所・におの浜にある「いちごハウス」はパパ・ママのくつろぎと、キッズの遊びが一つになった親子カフェです。滋賀エリアでほかに先駆けて昨年春にオープン。口コミが口コミを呼んでいまでは遠く湖南や湖北、京都にまでファン層を広げている人気店なんです。店内には広々としたキッズルームがあり、2種類の滑り台にボールプール。そこで遊ぶ子どもたちを食事しながら見守れるようテーブル席は配置されています。絵本やおもちゃもたくさんあって、子どもが大喜び！とはいえ、実はここ厳密に言うと「子どものための」お店ではないんですよね～。そう！ここはパパやママがファミレスでも、ファーストフードでもなく本格的な料理をゆったり楽しむためのグルメスポットなんです。子連れで食事に出かけた場合、大変なのが早々に食べ終わった子どもたちがじっとしていないこと。はしゃぎまわる子どもをしり目に、せっかくのお料理も「かっ込む」ハメに…。そんなとき、子どもだけで遊んでくれれば大助かり。このお店の遊具は、子育て中のパパ・ママに「大人の時間」を作ってくれるアイテムなんですね。入会金は300円。未就学児童（6歳以下）は席料として1時間200円（あとは30分ごとに100円）。これならお店に気兼ねなくゆっくりおしゃべりできるというもの。大人は席料が無料なので、子連れでないお友達も誘いやすい。入会特典として、ポイント制やイベント案内サービスも受けられます。子育て中の忙しい合間、「自分への御褒美」としてこの店を利用する人が多いだけあって、メニューも充実。人気のイタリアンで技を磨いたベテランシェフが腕をふるいランチからディナー、デザートまで、味も折り紙つきです。こちらは選べるランチコース1380円。サラダやスープなど日替わりでメインディッシュをパスタや肉料理などからチョイスでき、デザートも選べます。まず驚いたのがこの日のスープ。なんとこれ「さつまいも」で作ってあるんです。じゃがいもより甘くて、コクがあります。手の込んだスープはうまみたっぷりで子どもたちに取られちゃう！というお母さんも多いため単品メニューでも用意するようになったほどだとか。サラダはチキンサラダでした。ひと口食べてびっくり。きゅうりやにんじんがピクルスなんです。それも自家製。やさしい味なので一般的なものが苦手という人でもいけるかも。ここまで来るとパンもちょっと期待しちゃいますよね。これもやはり外れなし。「玉ねぎのフォカッチャ」は毎朝ここで焼いているという隠れた人気メニュー。香ばしくて甘く私もやみつきになりそう…。メインディッシュはパスタをチョイスしてみました。見たことないほど野菜がたっぷり！　緑がとってもビビットです。できるだけ季節の野菜をふんだんに食べて欲しい、というのがここの大切にしていることの一つなんだそう。スープからの流れを考え、うかがってみるとやはりこれも手打ちの自家製なんだそう。しかも、セロリのパスタと聞いて、ソースがセロリ味なのかしら？と思いきや、なんと麺に練りこんでありました！いやはや、おみそれしました。この手間のかけよう。とってもいい香りです。ここまで自家製にこだわるのは、女性オーナーの思いがあるから。「私も食べるのが好きですが、若いパパやママは　食べることにとても我慢していることが多い。　そのなかで、手づくりの温かな味を安心して召し上がってもらいたい。　幸いシェフやスタッフに恵まれて。　じっくり手間暇をかけることができています」と話してくださいました。コーヒーは「illy」。これはオーナーのこだわりだそう。このロゴを見ただけで「ああ、このコーヒーを出す店なら　おいしいはずだ」と納得する食通ファンも多いかも。デザートも目に華やか。私はパンナコッタを選びました。ベリーソースや付け合わせのクッキーまでもちろんお店で作ったものばかり。写真は選べるメインディッシュのお料理。左がチキンのやわらか煮込み、右が農園風ポークハンバーグ。言うまでもなく、キッズメニューも種類が豊富です。人気の「アンパンマンプレート」（写真左・680円）に、「アンパンマンハンバーグ」（写真右・400円）。もちろん既製品は一切使用しない手づくり。左の「ジャングルポテト」（300円）に乗ってるのはワニさんでしょうか？サックサクのモッフル（右）には「アレルギー用」（400円）もあります。※対応の食品についてはスタッフにお訪ねください。かわいい動物クッキーの乗ったデザートなどもあり何より驚いたのは「おかゆ」（100円）などの離乳食を月齢にあわせて作ってもらえること。本当に至れりつくせりなんです。スイーツメニューも充実で、ママたちのティータイムを華やかに盛り上げてくれること請け合い。　「パティシエの気まぐれデザート盛り合わせ」（左）980円・ケーキセット1280円。「フルーツタルト」（右）480円・ケーキセット780円。もちろん店名の通り、いちごの季節には湖南の農園と提携しておいしい採れたていちごのデザートが登場します。実はここ、夜のコースが豪華でおすすめなんです。ディナーコースは1500円で、シェフのおまかせコースなら予算次第。気軽に2000円ぐらいから、記念日だからと、がんばって4～5000円のコースをオーダーするご夫婦も。おじいちゃん、おばあちゃんとの会食もとっても多いそうです。経営母体が酒販店なので、ワインもいろいろそろってます。記念日ディナーには一本開けたいですよね。お誕生日パーティーもお手のもの。バースデーケーキもオーダーできます。お友達が集まったり、おじいちゃん、おばあちゃんを招待したり。記念写真も撮ってもらえますよ。さすが！　子ども用のイスもいろんな年齢に合わせたものがそろっています。写真には撮りませんでしたが、トイレは必見ですヨ。オムツ替えベッドや授乳コーナーがあるのは当たり前。子ども用の便座や手洗い場まであって、この店の細やかな心づかいが象徴されている場所かも。接客スタッフはみなさん保育士資格をお持ちなんだとか。どうりで子どもさんの対応にも慣れているはずです。オーナーがこの店をスタートさせるきっかけになったのも妹さんが主宰する「プレスクール」でのお母さんたちの声だったとか。「一度でいいから昔のデートのときのようにゆっくり食事をしたい」「子どもの残りものでなく、おもいっきり好きなものを食べたい」そんな思いに応えてのオープンとなった「いちごハウス」。「子どもを産んで以来初めて、ほんものの外食をした気がする、　と言ってくださったお母さんもいらっしゃって。　お店を立ち上げて良かったな、としみじみ思えた瞬間でした」とオーナー。「せっかくうちを選んで来てくださったのだから」と子どもたちを見守り、あやしつつ食事するパパ・ママたちの食事のペースに合わせて、ひと皿ずつが提供されていました。そんなやさしさが、本当の意味でパパ・ママの癒しになっているのだな、と感じました。※情報は2009年9月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊親子カフェ　いちごハウス★住所　　　大津市におの浜4丁目1-12　ミラージュにおの浜２Ｆ★電話　　　077－514－8150★営業時間　月～木　11:00～20:00（ラストオーダー19:00）　　　　　　　金・土　11:00～21:00（ラストオーダー20:00）★定休　　　日曜★ＨＰ　　　http://www.15-house.jp/★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e322527.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e322527.html</guid>
<category>大津・膳所</category>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アグリの郷　栗東</title>
<description>いよいよ遅い「真夏」がやってきましたね。スタッフのふみさーです。桃や梨、ブドウなど、果物のなかにはこれから最盛期を迎えるものもありますが近年、特産品として注目を集めてきているのが栗東のいちじく。その採れたて情報を入手し、直売所にもなっている「道の駅　アグリの郷　栗東」へ早速行ってきました。栗東の特産品をおいしく、楽しく提供する地域のグルメスポット。採れたて野菜だけでなく、みそ、豆腐、もち、ジェラードの工房があり、レストランやそば・うどん体験工房も備えています。うかがったのは平日でしたが朝9時のオープンには、すでにたくさんの人。というのも、人気の野菜や果物は即完売、なんてこともあるからとか。いちじくもあっという間に売り切れてしまう日も多いそう。それに、朝いちばんで行けば、入荷する生産者の方から「おいしく食べるコツ」などを直接うかがえることもあってまさに早起きは三文の徳なんです。こちらが栗東名産のいちじく。実を割る前から甘いいい香りがします。採れたてのいちじくを使ってジャムなども作られているそう。※生産量の加減で販売されていない日もあります。日によってはいちじくジェラードが登場することもあるそうでこちらが食べられるかどうかは運次第！？生産者の方の顔が見えるのも、直売所の魅力ですよね。アグリの郷では、それぞれに名前が入っているのはもちろん、写真も張り出されていました。みてください、この新鮮さ！スーパーでは見かけなくなったウリなど珍しい野菜も並んでいます。こちらはとっても珍しい「四角豆」。私も初めて見ました。ちょうど生産者の方がいらしていたので聞いてみるとスナックエンドウのように、ゆでて塩やマヨネーズでそのまま食べるのがおいしいんだとか。天ぷらにして食べる人も多いそうですよ。そしてアグリの郷の名物といえば「まるっぽ豆腐」。もちろん製造直売のつくりたて！きぬ・もめんはもちろん、黒ゴマ入りや枝豆入りなんて珍しい変わり豆腐もありました。私もいただきましたが大豆そのもののうまみがたっぷりのお豆腐です。そして、ここだけの味、といえばかわいい滋賀県のイメージキャラクターをかたどった「キャッフィー焼」。つぶあん、カスタードなどがあり、１個150円。６個入りなら780円。実はこれ、かわいいだけじゃないんです。中身たっぷりなうえに、そとはびっくりするほどふわふわ。超おすすめ！しかも、お願いすれば「キーマカレー味」（160円）も作ってもらえるとか。おかずパンになりますよね。手づくりパン・もちコーナーでは、焼き立てパンや作りたてのお寿司、お弁当が並んでいました。ここでランチを買っていく人も多いそう。もちろん、お米は栗東のこだわり米。琵琶湖特産の川魚煮やフナ寿司もそろっています。お漬物はなんと、ぬか床につかったまま！自宅で漬ける人が少なくなった昨今。これなら瑞々しくポリッポリのお漬物が楽しめます。さすがのアイデアですね～。レストランでは地元の食材を使った日替わり定食などメニューも豊富。入口のところで「カブトムシ」を発見！夏休みの宿題の駆け込み仕上げにどうでしょうか？　残り僅かでした。そば・うどん体験も受付中（予約制）。大人1500円、子供1000円。2人1組で体験できます。毎日の買い物から、気軽な食事、滋賀ならではの進物品に子供がよろこぶ体験工房まで、栗東を味わいつくすグルメの郷へ、ぜひ足を運んでみてください。※情報は2009年8月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊アグリの郷　栗東★住所　　　栗東市出庭961-1★電話　　　077－554－7621★営業時間　9:00～17:00（8月末までは～18：00）★定休　　　年中無休★ＨＰ　　　http://www.agurinosato.com/★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e316573.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e316573.html</guid>
<category>栗東</category>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>Lu"coleca（ルルコレカ）</title>
<description>長かった梅雨がやっと終わり、おでかけの虫がむずむすします。スタッフのふみさーです。今回出かけたのは、ずっと気になっていた大津で人気の雑貨カフェ「Lu"coleca　（ルルコレカ）」。琵琶湖漕艇場の目の前にあり、店舗からは青い湖面が望めます。何といってもここが人気なのは作家さん本人が開いているオリジナル雑貨とカフェのお店というところ。しかもカフェはお茶だけでなく、しっかりごはんも食べられてパンやケーキ、クッキーまで手づくりしてしまうというハンドメイド派にはたまらないお店なんです。通りに面して、ハンドメイドのアクセサリーやバッグ、セレクト雑貨が並び、その奥がカフェになっています。※雑貨はネット通販もOK。くわしくは　→　こちら店内に一歩入ると雑貨好きなら「これこれ、この雰囲気！！」と叫びたくなるほど素敵な空間。かといって男性が入りにくいかというとそうでもなく。奥のカフェはモダンにまとめられていて、座り心地のいいイスに深々と腰をおろしてコーヒーを楽しむ男性たちもちらほら見かけました。店を切り盛りするのはカフェを取り仕切る戸津さんとアクセサリーなどのデザイン・製作を行う池田さん。お二人がこの店をオープンしたのは2004年秋ですがネットショップで雑貨の販売を始めたのは7年前。もともと池田さんのハンドメイド作品を置く店をもつのがお二人の夢だったそうですがネットショップで手ごたえをつかんでからの出店になったのだとか。見てください。この可愛さ！作家さんご本人がお店にいらっしゃるので、ピアスをイヤリングに変えたり携帯ストラップのチャームをネックレスにしてもらったりというオーダーにも応えてもらえます。もちろん、お気に入りのチャームを持ち込んでのオーダーメイドもOK。アンティークのショーケースに並んでいるようすは、何だかため息がでます…。こちらはカフェ。もともと、アクセサリーのオーダーや修理の際、お客さんに待ち時間もゆっくりくつろいでもらおとうと、カフェを併設することにしたそうですが、いろんな要望に応えていくうちに現在のスタイルになったのだとか。カフェ担当の戸津さんも、いまでは毎朝、パンやケーキ、クッキーまで焼く毎日。テイクアウトもでき、パンはほぼ午前中で売り切れてしまうほどの人気ぶり。おすすめのカフェごはんは「まぐろとアボガドのスイートチリごはん」950円。丼がどど～んと出てくるのかな？　と思いきや、まずは前菜プレートが登場。これがまた凝ってるんです。前菜３品にサラダ、スープもいろんな食材が組み合わせてあって、とってもヘルシー。そしてこちらがメインプレートの「ごはん」。アボガドとまぐろの愛称がいいのはもちろん、ごはんもバターライスなんです。これはうれしい！！　甘辛のチリソースでサラダ感覚で楽しめます。これにコーヒーが付いて950円とは、かなり得した気分です。ランチはほかにも「とろとろ豚の角煮ごはん」980円、「タコス☆ライス」880円、「たっぷり野菜と大豆のハンバーグハヤシライス」980円。スパゲッティや自家製ベーグルサンドのメニューもいろいろあります。ここまで美味しいと、ケーキもいただいて帰らなければ！ショーケースに並ぶケーキやぜんざいなど７種類のスイーツがそろい、そのなかから私が選んだのはこちら。「ほんのり抹茶レアチーズのミルクレープ」。小豆の粒の香ばしさがレアチーズによくあって、たまりません。スイーツは単品なら450円。コーヒーや紅茶、梅こぶ茶などとセットなら770円。自家製のシェイク（680円）もあり、スイーツとセットなら1030円。雑貨コーナーの片隅にあるケーキのショーケース。クッキーは小さな袋に小分けにしてあり100円前後であれこれ買えるのが便利。オリジナルの箱に入れて、贈答用にするのも素敵かも。要チェックです。雑貨だけ、カフェだけでも、ふらりと気軽に立ち寄れる店内。ふと見ると池田さんが雑貨コーナーで何やら作業を…。うかがってびっくり。お店の空き時間にもコツコツ手作りされているんだそう。よく見るとカウンターの奥は材料ストックになっていて、ミシンまでありました。ちょうどオリジナルバックを製作中。出来立てほやほやが店頭に並んでいくわけです。ランチがてら、新作をチェックしに通うもよし。日常使いのカフェとしてもゆっくり楽しめるお店です。※情報は2009年8月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊zakka+cafe  Lu"coleca（ルルコレカ）★住所　　　大津市萱野浦24-50-15★電話　　　077－545－3998★営業時間　10:30～20:00（ラストオーダー19:00）★定休　　　水曜★ＨＰ　　　http://lechico.com/lu-coleca/★地図　　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e310954.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e310954.html</guid>
<category>石山・瀬田</category>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>菜園キッチンhatakeya-はたけや-</title>
<description>「成人は１日350ｇ以上の野菜を食べましょう（厚生労働省）」でも350ｇの野菜って相当な量でなかなか消費するのは難しいんですよね。発見！おしゃれに安全なお野菜をたくさん食べることが出来るお店菜園キッチン hatakeya－はたけや－コンセプトは「滋賀で大切に育てられた野菜や果物の本当の美しさと感動を」生産農家の方々の熱い想いがこめられた、野菜や果物を直接味わっていただこうと滋賀特産品振興企業組合の拠点として先月にＯＰＥＮしたばかり。開店して１ヶ月、特別宣伝もされていないのに平日には満席状態だそうなんです。場所は一号線より一筋入った道沿い一階入口から二階へ上がると店内が見えてきます。脇に見えるのは喫煙コーナー店内は窓が大きくとってあり、明るく広々、且つナチュラルな雰囲気　　　ランチプレート1000円（ライス・スープ・ドリンク付）この日のメニューはグラタン・トマトハーブ・ゴボウのハンバーグローズマリー風味・レッドムーンポテトお野菜が色鮮やか！ライスは当然のように雑穀米で、お米はもちろん滋賀県産。次に、かなりオススメ！のお野菜の旨味や栄養を約３倍にして味わえる釜蒸しor陶板焼のランチセット（ライス・スープ・ドリンク付）各1000円・近江野菜　と　本日の魚・近江野菜　と　きのこ・近江野菜　と　近江黒鶏・近江野菜　と　滋賀県産豚肉・近江野菜　と　滋賀県産牛肉　　（こちらのみ1480円）以上の中からチョイス　　　店長様が日本でも作っているところはめずらしいというきのこを見せて下さいました。左･･･ヤマブシダケ　右･･･黒アワビダケヤマブシダケは触るとふんわりホワホワで香りがすごく良いんです。私この日、初めてお目にかかり興味深々。早速このきのこを使っての「近江野菜ときのこの釜蒸しランチセット」をオーダー。信楽焼の釜でゆっくりと低温蒸しして野菜の美味しさが最大限に引き出されています。こんなに大きな釜いっぱいが一人前。でもポン酢と柚子コショウ、煎茶とほうじ茶とお塩の茶塩、ごまマヨ、の三種類のドレッシングでペロリと食べれてしまいました。特にこの茶塩がものすごくお野菜と合うんです。ヤマブシダケはもの凄くやわらかくて食べやすく黒アワビダケはコリコリ♪３種のカラーの「たまごズッキーニ」やじゃがいもなども茹でていないので水っぽくなくお野菜そのものの甘くて濃いお味を楽しめるランチとなっています。そして、県内のこだわりの生産農家さんより直接仕入れた、超新鮮なお野菜をそのままバリバリと食べることが出来る産地直送とれたて野菜近江野菜のサラダバー280円（10歳以下のお子様は180円）お野菜が美しくディスプレイされていてとってもおしゃれこの日は15種類程度のお野菜が並んでいてこうして自分で選んで取り分けてお好みのお味で食べることが出来ます。好みでプレートに取り分けても。この日私の選んだ気になるお野菜は、栄養価の高い空心菜をはじめ、モロッコ豆・白きゅうり・サラダごぼう・おかひじきちょっと珍しいお野菜も、好きなだけ食べる事が出来るのが嬉しいんです。生で食べられるとうもろこしとオレンジミニトマトオレンジミニトマトは凄く甘くて、皮が無い！？と思える程。締めのデザートもお野菜で。道の駅などで販売し、各方面で注目＆取り上げられている　　　　　畑のかき氷380円　　トマト味トマトととうもろこしの糖分のみで、しっかりトマトのお味。市販シロップのように甘すぎないのが軽いサラサラの氷にマッチしていてビタミンもリコピンもたっぷり♪のスッキリおいしい美容にいい、と良い事ずくめ！他にブルーベリー、緑の野菜、メロン味があり今後はイチジク、柿、梨なども登場して１０種類程度になるそうですよ。店内のご紹介をいたします。通路を通って奥には･･･ベビーや元気なちびっこ連れにぴったりの広々とした座敷スペースキッズチェアやベビーチェアもかなり揃う理由を尋ねてみると「子どもさん大歓迎！ここに来て、野菜を好きになって欲しい」とオーナー。お子様ランチ 800円では目にも楽しいかわいらしいランチになっているとの事。是非訪れて確かめて下さいね！聞けば「家では食べられないキュウリがココへ来れば食べられる」というお子さまもいらっしゃるんだとか。メニューには「畑の生ジュース」などもあるので親子連れでも安心して訪れることが出来そうです！そして大人数にも対応する、パーティスペースも用意されています。店内からは段差無しで、更にドアを隔ててあるので幅広い年齢層の方に、色んな用途で利用できますよね。組合事業として色んな種類のお茶の販売もされていました。        ★予告★８月にはスイーツ工房も併設され、お茶や果物のシフォンケーキなどもいただけるように。店内はもちろん、販売もされる予定です。       穏やかな澄んだ空間で、おしゃれにお野菜と仲良くなれる究極の地産地消店、要チェック！ですよ。※情報は2009年7月現在。野菜の収穫状況等から内容が多少変わることがあります。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊菜園キッチン　hatakeya-はたけや-★住所　　栗東市手原2丁目3-8　　★電話　　077-553-5716★営業　　11：00～18：00（営業時間終了後などのグループ貸切パーティ予約可能。詳しくはお問い合わせ下さい。）★定休　　木曜日★地図　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e305106.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e305106.html</guid>
<category>栗東</category>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>かなやKitchin　</title>
<description>中山道の宿場町、醒井。「居醒の清水」がその名の由来とされている水のきれいなところです。町の中を流れている地蔵川には清流でしか育たない梅花藻が７月～９月頃にかけて美しい花を咲かせます。毎年、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか？今回は、醒井に行かれた時には、ぜひ立ち寄ってみたい「かなやKｉｔｃｈｉｎ」を紹介します。「かなやKｉｔｃｈｉｎ」は、醒ヶ井駅を出て、国道２１号線を渡るとすぐのところにあります。和風で懐かしさを感じさせる雰囲気のいい建物が「かなやKｉｔｃｈｉｎ」です。お店の前で出迎えてくれるワニの置物がとても可愛らしいです。この日、いただいたのは、お店の名物でもある豆乳レアチーズケーキ３種類あるのですが、まずは、プレーンをいただきました。しっとりとした触感で、甘さ控えめでとってもまろやか。レーズンが入っているのですが、この甘酸っぱさがクリームチーズケーキと絶妙でとっても美味しいです。地元醒井の「信沢商店」の新鮮な豆乳を使っているこのチーズケーキは、地元の方々をはじめ、観光に来られた方々まで、幅広い層に支持されています。そしてなんといってもヘルシー。こんなに美味しいのに一個、約190ｋｃａｌというカロリー控えめなんです！ダイエット中の女性の方でも安心ですね！このほかにもアプリコット、チョコレート風味の豆乳レアチーズケーキがあります。豆乳レアチーズケーキは、　「醒井水の宿駅」でも販売されています。お店でゆっくりとケーキを楽しんだ後、ご家族やお友達へのお土産として買って帰ればとても喜ばれそうですね。そして、この豆乳レアチーズケーキはとっても可愛らしいキャラクターがかいてあるケースに入っています。こちらは実は米原市のキャラクターなんです。ホタルをイメージして作られています。源氏パパル、姫ママル、ホタルンととっても可愛らしいです。ママンの豆乳チーズケーキ（チョコレート風味）ほんのりと甘くて美味しいです。ピンク色が女の子らしくて、とても可愛らしいです。ホタルンの豆乳レアチーズケーキ（アプリコット）ホタルンのキャラクターがとても可愛らしいです。実は、このキャラクターほっぺにお米がついているのに気がつかれました？そして、もうひとつ気になるケーキが。こちらは「抹茶シフォンケーキ」です。梅花藻をイメージして作られたというふわふわのシフォンケーキです。「抹茶シフォンケーキ」はお持ち帰りができず、お店でのイートインのみ！これは見逃せないですね。梅花藻を見た記念になって、いつまでも心に残りそうな優しいイメージのケーキです。チーズケーキ以外にもランチタイムのメニューも充実しています。「かなや特製カレー」は、ますフライ、イカリング、からあげが１５０円でトッピングできてしまうという大人気のカレーです。そして、観光客の方々にも支持されているのが、「本日の惣菜定食」。こちらは「鯛のあら煮」がついていて、これがたくさんの人の心をつかんでいます。お店はカウンター席あり、テーブル席あり。お友達と楽しまれるのも、お店の方々と触れ合うのも、いろいろな楽しみ方ができそうですね。夜は、１８時から居酒屋をされていて、地元の方々の憩いの場となっているそう。お店の中もこだわりがある作りでとてもいい雰囲気です。手作りパウンドケーキケーキもあるので、こちらもお土産におすすめです。お店の外にも注目！こんな置物もあるので、お見逃しなく。醒井散策に出かけてみます。醒井は中山道の６１番目の宿場町です。風情ある町並みが続きます。地蔵川の梅花藻です。梅花藻は梅の花に似た白い小さな花が咲くことからその名がつきました。清流でしか育たないキンポウゲ科の水生多年草です。地蔵川は「ハリヨ」という貴重な淡水魚もいるそうです。「醒井資料館」でもお聞きしましたが、ハリヨを見るのは、難しいということです。魚は泳いでいましたが、どうやら違うみたいです。でもきれいな水なので、のびのびと泳いでいる気がします。醒井を訪れた際には、「かなやKitchin」に行ってみませんか？</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e298844.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e298844.html</guid>
<category>米原</category>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>御菓子処　居川屋</title>
<description>戦国ブームのなか、多くの城跡や古戦場が残る湖北を訪れる人も増えています。本サイトの「おでかけ体験滋賀」でも、賤ケ岳のハイキングコースや小谷城戦国歴史資料館、合戦に敗れた武将たちを供養する全長寺などをご紹介してきました。そんな湖北散策のお土産を探すなら、おすすめなのが「御菓子処　居川屋」。このまちにちなんだお菓子がそろっています。こちらは賤ケ岳にちなんだ「賤の恋」（1つ140円）。本店があるのは余呉湖にもほど近い余呉町役場すぐそば。高月店、長浜店もあり、湖北ではおなじみの菓子処です。いまの季節、ここの「水まんじゅう」は地元に親しまれ続ける定番の冷菓なんだとか。ゆったり落ち着いた店内。贈答用の菓子はもちろん、できたての生菓子、お茶請け用のお饅頭など一つからでも買い求めることができます。インターネットでの販売もＯＫ　→　くわしくはこちら創業は大正15年。地元ならではのお菓子づくりに力をそそいできたいまのご主人は三代目。和菓子に自然のおいしさを取り入れようと、栗やゆず、胡桃や梅などを使った御菓子に定評があります。御菓子は常時15種類以上がずらりと並んでいます。パッケージも彩り華やかで、お土産や贈答にもぴったりですよね。まずおすすめしたいのが、冒頭でもご紹介した「賤の恋」１つ140円。竹皮に包まれた野趣あふれるお菓子で、蒸し羊羹で包んであるのは大粒の栗。たまごたっぷりのこちらはその名も「羽衣かすてら」。３つの味が楽しめます。１本950円。梅の実が入った「湖の琴」は１つ160円。「湖北路　ふる里」は素朴な風合いの薄皮まんじゅう。1つ130円。夏の定番「水まんじゅう」は、とろりとした葛の食感がおいしい冷菓。凍った状態で売られていて、食べる前に常温に置き、半透明になったら食べごろ。でも、凍ったままでもかなりいけますよ。おすすめ！封を開けた瞬間、ふわっと香るゆずがたまらない「ゆずまん」は1つ90円。胡桃が香ばしい「吾妻饅頭」。1つ90円。一風変わったのがこちら。「サブレもなか」1枚110円。バターたっぷりのサブレが入っているのはタルト生地かな？と思いきやなんと“もなか”の皮でした。サクサクの歯ごたえが意外なマッチング！ほかにも「納言雪最中」（左・100円）、「湖北しぐれ」（中・90円）、「湖北旅情」（右・160円）など。また、地域と協力して「まちおこし」となるお菓子も創作している同店。こちらの「なごり雪」は、伊香高校の生徒さんが考案した自然薯を使ったお菓子。降り積もる湖北の雪をイメージした美しい姿が人気です。１本750円。また、長浜店では西黒田地域に伝わる金太郎伝説にちなみ、「金太郎餅」を発売。金太郎のモデルである坂田金時が活躍した平安時代、人々が食べていたとされる「黒米」を使った御菓子に仕上げられています。地域の活性化やＰＲにひと役もふた役も担っている居川屋さん。もちろん、日々のお茶のお伴に、手土産にと人々に愛され続けているお店でもあります。※情報は2009年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊御菓子処　居川屋★住所　　伊香郡余呉町中之郷937★電話　　0749－86－3007★定休　　木曜★ＨＰ　　　http://igawaya.kilo.jp/★地図　　地図はこちら</description>
<link>http://shigamania.shiga-saku.net/e295765.html</link>
<guid>http://shigamania.shiga-saku.net/e295765.html</guid>
<category>伊香郡</category>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>