2007年06月12日
Cafe Lac(近江今津)
琵琶湖が目の前に広がる絶好のロケーション。
晴れた日には竹生島を望む、近江今津ならではの風景を楽しめるのが
「Cafe Lac(カフェ・ラック)」です。

町の活性化を目的に、 (有)まちづくり近江今津が
浜の住宅を借り受けて改装したカフェ。
金・土・日曜の週末にオープンしています。
今回は今津や新旭をたっぷり満喫できるようレンタサイクルを利用。
JR近江今津駅の観光案内所でお借りしました。

普通車なら3時間までで500円、6時間までで800円。
マキノや安曇川、近江高島、新旭の駅はもちろん、
しんあさひ風車村や朽木の道の駅などでも乗り捨て(300円)できます。

駅から浜までは目と鼻の先、
古い漁師町の雰囲気を残す浜通りにCafeLacはありました。


店のすぐ向こうは琵琶湖。
Lacはフランス語で湖。その名にふさわしい絶景が
ここのごちそうの一つです。

店内に入ると、大きな窓越しに見えるのは一面のパノラマ。
残念ながら小雨だったため、空が曇っていますが
晴れた日には竹生島はもちろん対岸までくっきり見えるんだとか。


お天気の日にはテラスに席が並べられ、青空の下
お料理やスイーツ、お茶が楽しめます。
ここの人気はオリジナル・ビーフカレー。
あめ色になるまでじっくり炒めた玉ねぎはもちろん、たっぷりの野菜
牛や鶏、豚の大腿骨を8時間以上もかけて煮込んでいます。
「スパイシー」と「クリーミー」の2種類から選ぶことができ、
深いうまみとコクは癖になりそう。

同じブイヨンを使ったハヤシも好評で、いずれも
サラダとデザート、ドリンクがセットになって1000円。
お子様用カレー(ハヤシ)は800円。
地域の活性化を目的とするお店だけあって、お米はすべて今津産。
カレーやサラダに使う野菜もほとんどが地元今津で採れたもので
なかにはスタッフのみなさんがお店の横の畑で育てている野菜も!
いや、どうりで新鮮なハズです。


この日のデザートはカレーによくあうヨーグルトムース。
ドリンクはコーヒーや紅茶、オレンジジュースなどが選べ、
とくにおすすめはこのハーブティー。
ローズヒップやハイビスカスなど数種類がブレンドされていて
ピーチがふわっと香ります。お砂糖を入れてないのにとっても甘い!

毎日2~3種類焼いているというシフォンケーキは
フルーツの盛り合わせでなんと400円。
卵たっぷりで、ふわっふわでした。


店内には地元のアーティストの方の作品も並びます。
手間ひまかけた料理や真心こもったスイーツ、
そして何より今津の風景とスタッフのみなさんの暖かなもてなしの笑顔が
とっても居心地いいカフェです。
ごちそうさまでした、とお店に別れを告げ、自転車で出発。
すぐ目の前の汽船のりばは、記念撮影のスポットです。


♪われは湖の子・・・のメロディーに誘われて足を進めると
「琵琶湖周航の歌資料館」が。


大正6年、旧制第三高等学校(現京都大学)ボート部の小口太郎が
今津の宿でクルーに披露したのがはじまりというこの歌。
今年は周航の歌が開示されてから90周年にあたり、記念事業も予定されているとか。




館内ではさまざまな歌手が歌う周航の歌が試聴できるほか
地元特産品も並びます。
記念事業
■今津東コミセン「太郎と千秋の物語」6月9日(土)~16日(土)
■「記念クルージング」6月16日(土) 150人限定・要事前申し込み
■第11回「琵琶湖周航の歌」音楽祭合唱コンクール 6月17日(日)
高島市民会館大ホール(入場料500円)

今津港をあとにし、さざ波サイクリングロードを一路、新旭へ。
「しんあさひ風車村」花菖蒲園のレポートは6月14日(木)の
おでかけ体験滋賀でご紹介します。お楽しみに!
※情報は2007年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
Cafe Lac(カフェ・ラック)
★住所 高島市今津町今津(中浜通り)
★電話 0740-22-2866
<運営>(有)まちづくり近江今津 0740-22-2869
★営業 金曜・土曜・日曜の11:00~16:00
★HP http://www.ohmi-imazu.jp/lac.html
★地図
地図はこちら
晴れた日には竹生島を望む、近江今津ならではの風景を楽しめるのが
「Cafe Lac(カフェ・ラック)」です。

町の活性化を目的に、 (有)まちづくり近江今津が
浜の住宅を借り受けて改装したカフェ。
金・土・日曜の週末にオープンしています。
今回は今津や新旭をたっぷり満喫できるようレンタサイクルを利用。
JR近江今津駅の観光案内所でお借りしました。

普通車なら3時間までで500円、6時間までで800円。
マキノや安曇川、近江高島、新旭の駅はもちろん、
しんあさひ風車村や朽木の道の駅などでも乗り捨て(300円)できます。

駅から浜までは目と鼻の先、
古い漁師町の雰囲気を残す浜通りにCafeLacはありました。


店のすぐ向こうは琵琶湖。
Lacはフランス語で湖。その名にふさわしい絶景が
ここのごちそうの一つです。

店内に入ると、大きな窓越しに見えるのは一面のパノラマ。
残念ながら小雨だったため、空が曇っていますが
晴れた日には竹生島はもちろん対岸までくっきり見えるんだとか。


お天気の日にはテラスに席が並べられ、青空の下
お料理やスイーツ、お茶が楽しめます。
ここの人気はオリジナル・ビーフカレー。
あめ色になるまでじっくり炒めた玉ねぎはもちろん、たっぷりの野菜
牛や鶏、豚の大腿骨を8時間以上もかけて煮込んでいます。
「スパイシー」と「クリーミー」の2種類から選ぶことができ、
深いうまみとコクは癖になりそう。

同じブイヨンを使ったハヤシも好評で、いずれも
サラダとデザート、ドリンクがセットになって1000円。
お子様用カレー(ハヤシ)は800円。
地域の活性化を目的とするお店だけあって、お米はすべて今津産。
カレーやサラダに使う野菜もほとんどが地元今津で採れたもので
なかにはスタッフのみなさんがお店の横の畑で育てている野菜も!
いや、どうりで新鮮なハズです。


この日のデザートはカレーによくあうヨーグルトムース。
ドリンクはコーヒーや紅茶、オレンジジュースなどが選べ、
とくにおすすめはこのハーブティー。
ローズヒップやハイビスカスなど数種類がブレンドされていて
ピーチがふわっと香ります。お砂糖を入れてないのにとっても甘い!

毎日2~3種類焼いているというシフォンケーキは
フルーツの盛り合わせでなんと400円。
卵たっぷりで、ふわっふわでした。


店内には地元のアーティストの方の作品も並びます。
手間ひまかけた料理や真心こもったスイーツ、
そして何より今津の風景とスタッフのみなさんの暖かなもてなしの笑顔が
とっても居心地いいカフェです。
ごちそうさまでした、とお店に別れを告げ、自転車で出発。
すぐ目の前の汽船のりばは、記念撮影のスポットです。


♪われは湖の子・・・のメロディーに誘われて足を進めると
「琵琶湖周航の歌資料館」が。


大正6年、旧制第三高等学校(現京都大学)ボート部の小口太郎が
今津の宿でクルーに披露したのがはじまりというこの歌。
今年は周航の歌が開示されてから90周年にあたり、記念事業も予定されているとか。




館内ではさまざまな歌手が歌う周航の歌が試聴できるほか
地元特産品も並びます。
記念事業
■今津東コミセン「太郎と千秋の物語」6月9日(土)~16日(土)
■「記念クルージング」6月16日(土) 150人限定・要事前申し込み
■第11回「琵琶湖周航の歌」音楽祭合唱コンクール 6月17日(日)
高島市民会館大ホール(入場料500円)

今津港をあとにし、さざ波サイクリングロードを一路、新旭へ。
「しんあさひ風車村」花菖蒲園のレポートは6月14日(木)の
おでかけ体験滋賀でご紹介します。お楽しみに!
※情報は2007年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
Cafe Lac(カフェ・ラック)
★住所 高島市今津町今津(中浜通り)
★電話 0740-22-2866
<運営>(有)まちづくり近江今津 0740-22-2869
★営業 金曜・土曜・日曜の11:00~16:00
★HP http://www.ohmi-imazu.jp/lac.html
★地図

Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│高島
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