2010年07月08日
湖北名物・焼き鯖そうめんはいかが?:惣菜 おくどさん
突然ですが、「焼き鯖そうめん」って、ご存知ですか…?

じめじめ梅雨の季節がやってきたと思ったら、あっという間にムシムシ真夏日の日々が
続くようになりましたね。
本格的な夏を目の前に、はや夏バテ気味…とか、実は夏風邪で食欲が…なんて
気弱になってしまってませんか?
今日は、そんなお疲れ気味のあなたの胃にも体にも、そして心にもやさしい、
地産地消の美味しいこだわりお惣菜のお店をご紹介しますね!
「焼き鯖そうめん」は、
そんな湖北のお惣菜屋さんで手に入る、お取り寄せも可能な湖北地方長浜伝統の
郷土料理です。
長浜曳山まつりで客人をもてなす、ハレの日の料理でもあるそうです。
<おくどさん>

こちらが、その「焼き鯖そうめん」のお惣菜屋さん、「おくどさん」。
店名の「おくどさん」は、
昔、薪をつかって「かまど」で釜を炊きあげた、その「かまど」を「くど」と呼んだことから
とっているそうです。

バリアフリーな入口も併設しているお店の入口を入ると、広々とした店内には、
店長さんが「常時50種類以上は置いてます」と豪語する、じっくりと手間を惜しまず調理された
念の入ったこしらえの様々な手作りお惣菜が、ずらり…!


定番の和食お惣菜・焼き魚2種類に、中華の定番お惣菜数種。


店長さんおススメのこの鮭の塩焼きは、
銀鮭を昆布出汁仕込みで焼き上げた、冷めても美味しいというお惣菜の嬉しい一品!

全品にわたって
「冷めても美味しいお惣菜」というのが、こちらのお店のこだわりのひとつでもあるそうです。
ちょうど旬の季節をむかえた米茄子の田楽に、厚揚げのステーキ。



ハンバーグは、蒸し焼きにした後にもう一度焼きを入れるという手間のかけようで、
うま味がぎゅっと詰まった、なんだかとってもヘルシーなお味です。


この日のおススメお惣菜は、旬のお野菜・茄子からもう一品。
「なすの煮びたし」。
噛むと、なんともいえないお出汁の味がじゅわ~っと口の中いっぱいに広がる、
ご飯のお供ですね♪
↓こちらもお出汁のうまみがきいてます!

油揚げの中にお豆腐や鳥ミンチ、キャベツやニンジン、ビーフン、きくらげ等が入った
具だくさんの中華風信田天は、実は日替わりで中身の具が変わるお楽しみ♪
もちろん、お惣菜の種類は和と中華だけではありません。




肉団子にロールキャベツ、きんぴらごぼうに茶きん…
和洋基本のお惣菜が、ところせましと並べられています。

お店おススメの「おくどさんハンバーグ」は、まるで歯がなくても噛めそうにやわらかな、
お年寄りから小さなお子さんまで美味しく食べられる、
やわらかいのにくずれない、そんな不思議な具だくさんの特製ハンバーグ。






その他にも、鯖の煮付けになます、揚げだし豆腐にキムチにこんにゃく、
煮込みハンバーグにおいもの煮っ転がしに野菜炒め、と…。
どれをいただこうか迷ってしまうほどのお惣菜が、どれもこれも、とにかく美味しそう!!

↑こちらの鶏の肝煮込みも、
全く臭みやクセがなく、まったりとやわらかな味わいがクセになりそうな一品でした。
なんだか、「医食同源」ということばがチラリと頭を過ぎってみたり…?(笑)
それもそのはずこちらではお惣菜の材料には、滋賀県認証の
農薬や化学肥料の使用量を通常の5割以下に削減して生産された「環境こだわり農産物」を、
使用。近くの長浜地方卸売市場を通して、
季節感を大切にしつつ毎日新鮮なものを仕入れているそうです。



もちろん、お惣菜の定番・揚げ物だって充実しています。
焼き鳥や、お釜いっぱいの出来立てお豆な金時まで…!

さっくさくの人参葉のかきあげは、
カリッと揚げられた軽い衣とパリパリの人参葉の風味が、なんともいえない美味しさ。
天ぷらだけど、なんか体に良さそうに思えちゃいます♪
また、あまりにもたくさんあるお惣菜を
ちょっとずつ色々と楽しめる、うれしい「今日のご奉仕品」に「お惣菜の詰め合わせセット」も。


忙しい主婦の味方というか、ちょっとだけ食べたいOLダイエッターの味方というか、
仕事から帰ってちょっといっぱいお酒のアテを楽しみたい単身世帯の味方というか…
こういうお店のちょっとしたサービス精神が、リピーターごころをくすぐりますよね♪(笑)
もちろん、こちらのお店は量り売りなので、どのお惣菜もどんな少量からも購入可能です。

このミニセットご奉仕品は、
ちょっとしたお弁当にもいいかも…
なんて思ってましたら、
なんとその横側には、
充実のお弁当コーナーが。
↓こちらは、現代のメタボ対策・毎日のダイエット対策として
滋賀県立大の先生や学生さんたちと共同開発されたという、日替わりの「ヘルシー菜弁当」。

「毎日食べられて・飽きずに・油ものは使わず・ボリュームがあって・品数多く」をテーマに
開発され、和・洋・中、約90種類のお惣菜の中から、毎日品を入替えてローテーションを組んで
いるそうです。
90種類のローテーションて…!
ほんとうに、飽きることなんて知らずに毎日食べれそうですよね。
しかもこのボリュームで、白ごはんをいれてもなんと600カロリーしかないそうですよ。
これ、毎日3食食べてたら、絶対ダイエット成功しますよね…?!(真剣な目で!←笑)


また店内にはお店の名前のとおりいくつもの「おくどさん」があり、
おにぎりやお弁当をはじめ、ごはんはすべて、このおくどさんで釜炊きされています。
地元の契約農家から仕入れた
美味しい湖北のお米を使い、お水にもこだわってたかれているのだそうです。


お弁当コーナーには、
ワンコインで気軽に試せる滋賀県のソウル・フード「鮒ずし」や、
こちらはお取り寄せ用ではなく、買ってすぐに食べられる「焼き鯖そうめん」もありました。

あまからく煮込まれた焼き鯖のうまみが、噛みしめると口の中でほろほろとくずれていきます。
なんとも絶妙なうまみと食感です!

青魚特有の臭み等は全く無く、
これまた甘がらく
しっかり味の染み込んだ
コシのあるそうめんも、
つるつるとのど越し良く美味しいです。
このお味は…ものすごーく、白ごはんが、欲しくなるーーー……!!

(笑)
店内には、
まだまだガラスケースの中にも、サラダをはじめたくさんのお惣菜がありました。

え?これが本当にこんにゃくなの?と思った「白こんにゃくの梅肉和え」は、
さっぱりとした梅肉の風味に
独特の食感の白こんにゃくが、夏バテに萎えた食欲も復活させてくれそうです。

その他にも、
和洋中数々の定番メニューが、様々な工夫をこらされケースの中に並んでいます。








ちょっとしたデパ地下気分に思わずひたってしまうのは、私だけでしょうか?
どのお惣菜も、一品でたくさんの食材を食べられ、すごく健康にも良さそうです。
端から全部食べちゃいたくて、毎日通いたくなっちゃいそうですよね!



実際、このお店は川向こうの新興住宅や市立病院の近くにあり、
仕事帰りに毎日のように通ってこられる常連さんや主婦のお客さんも多いのだとか。
広い駐車場があり、車でちょっと寄りやすいのも
そういった仕事帰りの方々に人気な理由のひとつかもしれませんね。
また、店内にはセルフサービスのイート・イン・スペースも設けられ、
できたてのお惣菜を、ちょっとした休憩がてら楽しむこともできるようになっていました。

そして、こちらのお店さんオリジナルのとっておき商品が、こちら↓。
お取り寄せ可能な乾麺タイプの「焼鯖そうめん」。


現在長浜市内中心部では、この焼き鯖そうめんを食べることができる
長浜観光協会推奨のお店が全部で11店舗あり、食べ歩き用のマップも製作されています。
今、注目のご当地グルメ郷土料理なのです。


その中でも、こちらのお店さんは
滋賀県近隣の「焼さばそうめん」の歴史から福井県や鯖街道等の様々な食物史の研究探索から
商品開発研究にまで取り組んだ結果、
長期保存が可能な乾麺タイプのこの「焼さばそうめん」の商品化に、成功。
現在、特許出願中らしいです。

箱書きにも書かれていますが、本当に、この味はごはんがほしくなります。
どこかしら懐かしい、いってみれば、おばあちゃんの味…とでもいうような。

箱の中には、
二人分のそうめんに焼きさば、そして
そうめんと鯖の上からかけるお出汁が入っていました。
琵琶湖一周のドライブがてら、
湖北のおみやげとして買って帰っても、
よろこばれるかもしれませんね♪
実際湖岸道路からちょっと立寄りやすい場所にあり、駐車場もあるので、
お土産購入だけでなく、ちょっとヘルシーなドライブのお供のお弁当調達にもいいかもしれません。

日曜祝祭日がお休みなので、行楽時のねらい目は、土曜日で!
もちろん、
焼き鯖そうめんはインターネットや通販で
お取り寄せもできるので、
どうしても先に試してみたい!という方は、
お取り寄せグルメに走ってみるのもいいかもしれませんね。
↓下にリンクしている公式サイトさんから、購入可能です。
お店の入口付近には、今週の売れ筋ランキングや
応募するとお得なポイントがもらえるという月毎のお絵かきコンテストも開催されていました。


お得でほんわかと心楽しい企画が、ステキですよね!
取材の日は平日でしたが小さな赤ちゃんを抱いた若いママさん達も訪れ、ゆったりと楽しそうに
お買い物されていました。
地元に愛されているお店さんです。
…
長浜の郷土料理・焼き鯖そうめんは、まだまだ地元以外ではあまり知られていない
お料理なのだそうです。
京都近辺の鯛そうめんや、少し南の米原方面の鯉そうめんともその歴史を異にするらしい、
長浜の焼き鯖そうめん。
その発祥や歴史には、地元でもまだまだ謎が多いのだとか。
どこかなつかしい、
そんな不思議な味に舌鼓を打ちながら、湖北の食の歴史の謎ロマンに、ひたってみる。
そんなお土産品の楽しみ方も、ちょっとオツかもしれません…♪
(情報は2010年7月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。)
*************************************
惣菜 おくどさん
★住所 滋賀県長浜市大戌亥町1283
★電話 0749-63-0002
★FAX 0749-63-0024
★営業時間 11:00~20:00
★定休 毎日曜・祝祭日
★HP http://www.okudosan.com/
★地図 地図はこちら

じめじめ梅雨の季節がやってきたと思ったら、あっという間にムシムシ真夏日の日々が
続くようになりましたね。
本格的な夏を目の前に、はや夏バテ気味…とか、実は夏風邪で食欲が…なんて
気弱になってしまってませんか?
今日は、そんなお疲れ気味のあなたの胃にも体にも、そして心にもやさしい、
地産地消の美味しいこだわりお惣菜のお店をご紹介しますね!
「焼き鯖そうめん」は、
そんな湖北のお惣菜屋さんで手に入る、お取り寄せも可能な湖北地方長浜伝統の
郷土料理です。
長浜曳山まつりで客人をもてなす、ハレの日の料理でもあるそうです。
<おくどさん>
こちらが、その「焼き鯖そうめん」のお惣菜屋さん、「おくどさん」。
店名の「おくどさん」は、
昔、薪をつかって「かまど」で釜を炊きあげた、その「かまど」を「くど」と呼んだことから
とっているそうです。
バリアフリーな入口も併設しているお店の入口を入ると、広々とした店内には、
店長さんが「常時50種類以上は置いてます」と豪語する、じっくりと手間を惜しまず調理された
念の入ったこしらえの様々な手作りお惣菜が、ずらり…!
定番の和食お惣菜・焼き魚2種類に、中華の定番お惣菜数種。
店長さんおススメのこの鮭の塩焼きは、
銀鮭を昆布出汁仕込みで焼き上げた、冷めても美味しいというお惣菜の嬉しい一品!
全品にわたって
「冷めても美味しいお惣菜」というのが、こちらのお店のこだわりのひとつでもあるそうです。
ちょうど旬の季節をむかえた米茄子の田楽に、厚揚げのステーキ。
ハンバーグは、蒸し焼きにした後にもう一度焼きを入れるという手間のかけようで、
うま味がぎゅっと詰まった、なんだかとってもヘルシーなお味です。
この日のおススメお惣菜は、旬のお野菜・茄子からもう一品。
「なすの煮びたし」。
噛むと、なんともいえないお出汁の味がじゅわ~っと口の中いっぱいに広がる、
ご飯のお供ですね♪
↓こちらもお出汁のうまみがきいてます!
油揚げの中にお豆腐や鳥ミンチ、キャベツやニンジン、ビーフン、きくらげ等が入った
具だくさんの中華風信田天は、実は日替わりで中身の具が変わるお楽しみ♪
もちろん、お惣菜の種類は和と中華だけではありません。
肉団子にロールキャベツ、きんぴらごぼうに茶きん…
和洋基本のお惣菜が、ところせましと並べられています。
お店おススメの「おくどさんハンバーグ」は、まるで歯がなくても噛めそうにやわらかな、
お年寄りから小さなお子さんまで美味しく食べられる、
やわらかいのにくずれない、そんな不思議な具だくさんの特製ハンバーグ。
その他にも、鯖の煮付けになます、揚げだし豆腐にキムチにこんにゃく、
煮込みハンバーグにおいもの煮っ転がしに野菜炒め、と…。
どれをいただこうか迷ってしまうほどのお惣菜が、どれもこれも、とにかく美味しそう!!
↑こちらの鶏の肝煮込みも、
全く臭みやクセがなく、まったりとやわらかな味わいがクセになりそうな一品でした。
なんだか、「医食同源」ということばがチラリと頭を過ぎってみたり…?(笑)
それもそのはずこちらではお惣菜の材料には、滋賀県認証の
農薬や化学肥料の使用量を通常の5割以下に削減して生産された「環境こだわり農産物」を、
使用。近くの長浜地方卸売市場を通して、
季節感を大切にしつつ毎日新鮮なものを仕入れているそうです。
もちろん、お惣菜の定番・揚げ物だって充実しています。
焼き鳥や、お釜いっぱいの出来立てお豆な金時まで…!
さっくさくの人参葉のかきあげは、
カリッと揚げられた軽い衣とパリパリの人参葉の風味が、なんともいえない美味しさ。
天ぷらだけど、なんか体に良さそうに思えちゃいます♪
また、あまりにもたくさんあるお惣菜を
ちょっとずつ色々と楽しめる、うれしい「今日のご奉仕品」に「お惣菜の詰め合わせセット」も。
忙しい主婦の味方というか、ちょっとだけ食べたいOLダイエッターの味方というか、
仕事から帰ってちょっといっぱいお酒のアテを楽しみたい単身世帯の味方というか…
こういうお店のちょっとしたサービス精神が、リピーターごころをくすぐりますよね♪(笑)
もちろん、こちらのお店は量り売りなので、どのお惣菜もどんな少量からも購入可能です。
このミニセットご奉仕品は、
ちょっとしたお弁当にもいいかも…
なんて思ってましたら、
なんとその横側には、
充実のお弁当コーナーが。
↓こちらは、現代のメタボ対策・毎日のダイエット対策として
滋賀県立大の先生や学生さんたちと共同開発されたという、日替わりの「ヘルシー菜弁当」。
「毎日食べられて・飽きずに・油ものは使わず・ボリュームがあって・品数多く」をテーマに
開発され、和・洋・中、約90種類のお惣菜の中から、毎日品を入替えてローテーションを組んで
いるそうです。
90種類のローテーションて…!
ほんとうに、飽きることなんて知らずに毎日食べれそうですよね。
しかもこのボリュームで、白ごはんをいれてもなんと600カロリーしかないそうですよ。
これ、毎日3食食べてたら、絶対ダイエット成功しますよね…?!(真剣な目で!←笑)
また店内にはお店の名前のとおりいくつもの「おくどさん」があり、
おにぎりやお弁当をはじめ、ごはんはすべて、このおくどさんで釜炊きされています。
地元の契約農家から仕入れた
美味しい湖北のお米を使い、お水にもこだわってたかれているのだそうです。
お弁当コーナーには、
ワンコインで気軽に試せる滋賀県のソウル・フード「鮒ずし」や、
こちらはお取り寄せ用ではなく、買ってすぐに食べられる「焼き鯖そうめん」もありました。
あまからく煮込まれた焼き鯖のうまみが、噛みしめると口の中でほろほろとくずれていきます。
なんとも絶妙なうまみと食感です!
青魚特有の臭み等は全く無く、
これまた甘がらく
しっかり味の染み込んだ
コシのあるそうめんも、
つるつるとのど越し良く美味しいです。
このお味は…ものすごーく、白ごはんが、欲しくなるーーー……!!


(笑)
店内には、
まだまだガラスケースの中にも、サラダをはじめたくさんのお惣菜がありました。
え?これが本当にこんにゃくなの?と思った「白こんにゃくの梅肉和え」は、
さっぱりとした梅肉の風味に
独特の食感の白こんにゃくが、夏バテに萎えた食欲も復活させてくれそうです。
その他にも、
和洋中数々の定番メニューが、様々な工夫をこらされケースの中に並んでいます。
ちょっとしたデパ地下気分に思わずひたってしまうのは、私だけでしょうか?
どのお惣菜も、一品でたくさんの食材を食べられ、すごく健康にも良さそうです。
端から全部食べちゃいたくて、毎日通いたくなっちゃいそうですよね!
実際、このお店は川向こうの新興住宅や市立病院の近くにあり、
仕事帰りに毎日のように通ってこられる常連さんや主婦のお客さんも多いのだとか。
広い駐車場があり、車でちょっと寄りやすいのも
そういった仕事帰りの方々に人気な理由のひとつかもしれませんね。
また、店内にはセルフサービスのイート・イン・スペースも設けられ、
できたてのお惣菜を、ちょっとした休憩がてら楽しむこともできるようになっていました。
そして、こちらのお店さんオリジナルのとっておき商品が、こちら↓。
お取り寄せ可能な乾麺タイプの「焼鯖そうめん」。
現在長浜市内中心部では、この焼き鯖そうめんを食べることができる
長浜観光協会推奨のお店が全部で11店舗あり、食べ歩き用のマップも製作されています。
今、注目のご当地グルメ郷土料理なのです。


その中でも、こちらのお店さんは
滋賀県近隣の「焼さばそうめん」の歴史から福井県や鯖街道等の様々な食物史の研究探索から
商品開発研究にまで取り組んだ結果、
長期保存が可能な乾麺タイプのこの「焼さばそうめん」の商品化に、成功。
現在、特許出願中らしいです。
箱書きにも書かれていますが、本当に、この味はごはんがほしくなります。
どこかしら懐かしい、いってみれば、おばあちゃんの味…とでもいうような。
箱の中には、
二人分のそうめんに焼きさば、そして
そうめんと鯖の上からかけるお出汁が入っていました。
琵琶湖一周のドライブがてら、
湖北のおみやげとして買って帰っても、
よろこばれるかもしれませんね♪
実際湖岸道路からちょっと立寄りやすい場所にあり、駐車場もあるので、
お土産購入だけでなく、ちょっとヘルシーなドライブのお供のお弁当調達にもいいかもしれません。
日曜祝祭日がお休みなので、行楽時のねらい目は、土曜日で!
もちろん、
焼き鯖そうめんはインターネットや通販で
お取り寄せもできるので、
どうしても先に試してみたい!という方は、
お取り寄せグルメに走ってみるのもいいかもしれませんね。
↓下にリンクしている公式サイトさんから、購入可能です。
お店の入口付近には、今週の売れ筋ランキングや
応募するとお得なポイントがもらえるという月毎のお絵かきコンテストも開催されていました。
お得でほんわかと心楽しい企画が、ステキですよね!
取材の日は平日でしたが小さな赤ちゃんを抱いた若いママさん達も訪れ、ゆったりと楽しそうに
お買い物されていました。
地元に愛されているお店さんです。
…
長浜の郷土料理・焼き鯖そうめんは、まだまだ地元以外ではあまり知られていない
お料理なのだそうです。
京都近辺の鯛そうめんや、少し南の米原方面の鯉そうめんともその歴史を異にするらしい、
長浜の焼き鯖そうめん。
その発祥や歴史には、地元でもまだまだ謎が多いのだとか。
どこかなつかしい、
そんな不思議な味に舌鼓を打ちながら、湖北の食の歴史の謎ロマンに、ひたってみる。
そんなお土産品の楽しみ方も、ちょっとオツかもしれません…♪
(情報は2010年7月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。)
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惣菜 おくどさん
★住所 滋賀県長浜市大戌亥町1283
★電話 0749-63-0002
★FAX 0749-63-0024
★営業時間 11:00~20:00
★定休 毎日曜・祝祭日
★HP http://www.okudosan.com/
★地図 地図はこちら
Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│長浜