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しがまにあ

2007年12月25日

亀屋廣房

ハッピーメリークリスマス木・゜・(/∀\)・゜・
早いもので今年も残すところあとわずかになりましたね。
♪も~うい~くつ寝~る~と~お正月~♪

今回は大津中の庄、旧東海道沿いに位置する『亀屋廣房』へ、みぃが行ってまいりました。

亀屋廣房

平安時代の武将、今井兼平は
木曾善仲の乳母の子で幼時から義仲に仕えました。
今井兼平の武勇にあやかりたいと東海道を行き交う人々が
三軒茶屋で食していたというこのお餅がオススメの一つです。

亀屋廣房亀屋廣房
 『兼平餅』 1個 160円  10個入 1800円  20個入 3500円

きな粉がたぁっぷりかかったぷにゅっと柔らかなお餅は
お口の中ですぅ~っと溶けていきます。
たっぷり詰まったよもぎ黒糖つぶあんは甘さの中にも素材の味がしっかり生きています。

亀屋廣房亀屋廣房
 亀屋廣房は京菓子「亀末廣」より
 暖簾分けして、別家として城下町膳所にて
 昭和16年よりお店を構えておられます。
 「京菓子の流れをくむ、上品な和菓子の逸品を」
 と和菓子を作っておられるご主人。
 そして清潔感のある広々とした
 店内の飾りつけは奥様担当。
 季節により変わるその姿も魅力のひとつです。

亀屋廣房
 『廣房もなか』 1個 210円                『本くず湯』 1個 170円

お店のお名前のはいった廣房もなかは丹波大納言つぶあんを使用されているそう。
これからの寒い冬にぴったりなくず湯は本くず湯の他、
柚子の皮がはいった『柚子入くず湯』もありました。体も温まりますね♪

亀屋廣房 『ふやき近江八景』 一袋 160円
 『夕なみ(梅あん、味噌あん)』 各160円
 小判の形に焼いたふやき煎餅で琵琶湖を、
 裏には砂糖でビワコブルーのさざ波を再現。
 瀬田の夕照、粟津の晴嵐、三井の晩鐘、石山の秋月
 唐崎の夜雨、矢橋の帰帆、堅田の落雁、比良の暮雪
 琵琶湖の南部から選ばれた名所の八景の焼印
 とても美しく素晴らしいです。
 夕なみは、柿本人麻呂のよんだ近江のうた
 淡海の海 夕波千鳥 汝が鳴けば
 心もしのに いにしへ思ほゆ

 に見立て、夕なみの千鳥の焼印が押されています。

亀屋廣房
 
亀屋廣房亀屋廣房
 
  『石山寺 源氏窓』  6個入り  630円
                 12個入り 1260円
 

紫式部が源氏物語の構想を練ったといわれる石山寺の「源氏の間」
窓をかたどった風味豊かな干し菓子です。

亀屋廣房亀屋廣房
  
  『栗羊羹 ひとつぶ』 1個 210円 などなど・・・
 お土産用などにお好きな組み合わせでセットにして下さるそうです。

亀屋廣房亀屋廣房
こんなにかわいらしい来年の干支、子のお菓子までありましたねずみ

亀屋廣房亀屋廣房
亀屋廣房 
 『えと羊羹「子」』 1260円
 『松竹梅羊羹』 1260円
 
 白手ぼ豆を散らした
 なんともかわいいピンク色の羊羹と
 大納言小豆を散らした
 きれいな緑色の抹茶味の羊羹。
 どちらもあっさりとしたお味
 ペロっと食べられちゃうそうですよ( ´艸`)
 お日持ちは3ヶ月。
 かわいい干支をモチーフにした和菓子達。
 お正月の手土産にも喜んでいただけそうですね。
 
私もいくつかいただきましたのでご紹介します(*ノωノ)

亀屋廣房亀屋廣房
亀屋廣房亀屋廣房

『にほの菊』 1個 160円

お店で一番人気だという平成元年菓子博で厚生大臣賞を受賞した銘菓。
きみあんを焼き上げているそうで、スイートポテトを上品な和菓子にしたようなお味です。
和菓子だけど飲み物は紅茶なんていかがでしょう。
ほくほくとしていてなめらかな口どけです。
バターを使用していないのでカロリーも控えめなんだそう。
女性にはうれしいですねヾ(゜∀゜)ノ

亀屋廣房
 『粟津の里』 1個 140円

近江八景の一つ粟津の晴嵐から名前をとった「粟津の里」。
見た目にもきれいな粟津の里
お口にいれた瞬間ふわっと泡のように消えていきます。
半生で独特の触感が楽しめます。
 
亀屋廣房亀屋廣房
亀屋廣房
 『膳所城六萬石もなか』 1個 各160円

 米どころ近江の餅米を膳所城主本多氏の
 立葵の御紋に焼き上げた最中。
 音で表現するのが難しいのですが、
 ぱり?さく?・・・
 とにかくいい音を立てた最中は
 お口の中にはいるとすーっととろけます。
 こしあんはとってもなめらかで上品。
 柚子の香りが広がる、柚子あんもオススメ。

亀屋廣房亀屋廣房
 『烏帽子しるこ』 1個 260円

お猿さんのかぶっている烏帽子がモデル。
京本家亀末廣伝来の、烏帽子折りにちなんで形どった懐中しるこです。
外側の皮がおもちになります。
亀屋廣房亀屋廣房
亀屋廣房亀屋廣房
ポットなどのお湯ではなくよ~く沸騰させたお湯を注いで下さいね(^∀^)b
甘さはお好みによりお湯の量で調節できます。
弾力があり伸びのよい皮の中からでてきたのは少しとろっとした上品なお味の餡。
かわいい烏帽子しるこに心も体も温まりました♪

京菓子を地元のものにアレンジ。
滋賀にもこんな素晴らしい和菓子があるのですね。




※情報は2007年12月現在。詳しくは直接お問い合わせください。



*************************************
亀屋廣房
★住所 大津市本丸町3-7
★電話 077-522-3927
★営業 9:00~18:00
★定休 日・祝は不定休
★HP  http://www.e510.jp/kame1623/index.jsp
★地図 地図はこちら



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Posted by しがまにあスタッフ at 20:00 │大津・膳所

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