2008年12月09日
吉福庵
今年もあとわずかとなってきました。
年末年始に帰省される方も多いと思います。
今回は、帰省の手土産、年始のご挨拶にもピッタリな滋賀の名菓を紹介します。

中山道の65番目の宿場として栄えた愛知川宿。
趣のある古い町並みが情緒を誘います。
豊かな水と自然に恵まれた土地として、近江上布や太鼓、伝承工芸のびんてまりでも知られる愛知川。
そんな歴史のある町で暖簾を掲げておられるのは、地域にこだわったお菓子で有名な
「菓匠 吉福庵」です。
店主の吉川猛さんは、滋賀県を代表する「たねや」さんや「梅元老舗」さんなどで
働かれた後、ここ、愛知川に「吉福庵」をオープンされました。
和菓子も洋菓子も手がけられています。
手作りにこだわり続けた、真心のこもったお菓子は、幅広い世代や地域に
人気があります。
「吉福庵」では愛知川に伝わる歴史や文化にちなんださまざまなお菓子を作っておられます。

「びんてまり」


愛知川に古くから伝わる「びん細工てまり」をイメージして作られたお菓子です。
びんてまりとは、愛知川に江戸時代末から伝わる美しい工芸品です。
心ある人にはまるく(家庭円満)中がよく(仲良く)見えるという意味があると
伝えられています。
カスタードクリームをはさんだブッセは小さなお子様からご高齢の方まで
幅広くお楽しみいただけます。大変、縁起のよい意味を持つお菓子なので、
年始の挨拶にも年始のご挨拶やお祝いごとにピッタリですね。
「中山道」
いもきんつばです。
お店を代表するお菓子のひとつで、中山道をイメージして作られています。
ほどよい甘さで、きんつば好きにはたまらないのでは?



「恵智太鼓」
江戸時代には愛知川の良質な水が太鼓作りにも利用されたということです。
そんな郷土の工芸品をモチーフにしたのがこちらのお菓子。
白あんの中に栗が入っています。甘さ控えめであっさりとしていて、
ゴマの風味が広がります。

そして中でも人気ナンバー1と呼び声が高いのがこちら、 「かのの里」 。
りんごの水煮が入ったというあっさり味のこし餡まんじゅうです。



また「どら焼き」も見逃せません。
餡がたっぷりでとっても美味しいです。


そして紅白の包みで包装にも鮮やかなのは「大栗まんじゅう」。
文字通り、大きな栗がずっしりと入っていて、食べ応えがあります。


その他にもたくさんの種類の和・洋菓子があります。


こちらは宿場最中。

吉福バナナ、ゼリーなどもあります。


和菓子だけではなく、洋菓子も充実しています。


「吉福庵」では和菓子と洋菓子とを扱っておられますが、このたび彦根に
洋菓子のお店「カシュカシュ」をオープンされました。
「吉福庵」の手作りを大切にしたお菓子づくりを受け継いだアットホームな
雰囲気のお店です。

郷土にちなんだお菓子は年始の話題になりそうですね。
年末年始に帰省される方も多いと思います。
今回は、帰省の手土産、年始のご挨拶にもピッタリな滋賀の名菓を紹介します。
中山道の65番目の宿場として栄えた愛知川宿。
趣のある古い町並みが情緒を誘います。
豊かな水と自然に恵まれた土地として、近江上布や太鼓、伝承工芸のびんてまりでも知られる愛知川。
そんな歴史のある町で暖簾を掲げておられるのは、地域にこだわったお菓子で有名な
「菓匠 吉福庵」です。
店主の吉川猛さんは、滋賀県を代表する「たねや」さんや「梅元老舗」さんなどで
働かれた後、ここ、愛知川に「吉福庵」をオープンされました。
和菓子も洋菓子も手がけられています。
手作りにこだわり続けた、真心のこもったお菓子は、幅広い世代や地域に
人気があります。
「吉福庵」では愛知川に伝わる歴史や文化にちなんださまざまなお菓子を作っておられます。
「びんてまり」
愛知川に古くから伝わる「びん細工てまり」をイメージして作られたお菓子です。
びんてまりとは、愛知川に江戸時代末から伝わる美しい工芸品です。
心ある人にはまるく(家庭円満)中がよく(仲良く)見えるという意味があると
伝えられています。
カスタードクリームをはさんだブッセは小さなお子様からご高齢の方まで
幅広くお楽しみいただけます。大変、縁起のよい意味を持つお菓子なので、
年始の挨拶にも年始のご挨拶やお祝いごとにピッタリですね。
「中山道」
いもきんつばです。
お店を代表するお菓子のひとつで、中山道をイメージして作られています。
ほどよい甘さで、きんつば好きにはたまらないのでは?
「恵智太鼓」
江戸時代には愛知川の良質な水が太鼓作りにも利用されたということです。
そんな郷土の工芸品をモチーフにしたのがこちらのお菓子。
白あんの中に栗が入っています。甘さ控えめであっさりとしていて、
ゴマの風味が広がります。
そして中でも人気ナンバー1と呼び声が高いのがこちら、 「かのの里」 。
りんごの水煮が入ったというあっさり味のこし餡まんじゅうです。
また「どら焼き」も見逃せません。
餡がたっぷりでとっても美味しいです。
そして紅白の包みで包装にも鮮やかなのは「大栗まんじゅう」。
文字通り、大きな栗がずっしりと入っていて、食べ応えがあります。
その他にもたくさんの種類の和・洋菓子があります。
こちらは宿場最中。
吉福バナナ、ゼリーなどもあります。
和菓子だけではなく、洋菓子も充実しています。
「吉福庵」では和菓子と洋菓子とを扱っておられますが、このたび彦根に
洋菓子のお店「カシュカシュ」をオープンされました。
「吉福庵」の手作りを大切にしたお菓子づくりを受け継いだアットホームな
雰囲気のお店です。
郷土にちなんだお菓子は年始の話題になりそうですね。
※情報は2008年12月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
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菓匠「吉福庵」
★住所 愛知郡愛荘町石橋708
★0749-42-3004
★地図はこちら
Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│愛知郡