2009年06月30日
御菓子処 居川屋
戦国ブームのなか、多くの城跡や古戦場が残る湖北を訪れる人も増えています。
本サイトの「おでかけ体験滋賀」でも、賤ケ岳のハイキングコースや小谷城戦国歴史資料館、
合戦に敗れた武将たちを供養する全長寺などをご紹介してきました。
そんな湖北散策のお土産を探すなら、おすすめなのが「御菓子処 居川屋」。
このまちにちなんだお菓子がそろっています。

こちらは賤ケ岳にちなんだ「賤の恋」(1つ140円)。
本店があるのは余呉湖にもほど近い余呉町役場すぐそば。
高月店、長浜店もあり、湖北ではおなじみの菓子処です。


いまの季節、ここの「水まんじゅう」は地元に親しまれ続ける定番の冷菓なんだとか。

ゆったり落ち着いた店内。
贈答用の菓子はもちろん、できたての生菓子、お茶請け用のお饅頭など
一つからでも買い求めることができます。
インターネットでの販売もOK → くわしくはこちら


創業は大正15年。地元ならではのお菓子づくりに力をそそいできたいまのご主人は三代目。
和菓子に自然のおいしさを取り入れようと、栗やゆず、胡桃や梅などを
使った御菓子に定評があります。
御菓子は常時15種類以上がずらりと並んでいます。

パッケージも彩り華やかで、お土産や贈答にもぴったりですよね。
まずおすすめしたいのが、冒頭でもご紹介した「賤の恋」1つ140円。


竹皮に包まれた野趣あふれるお菓子で、蒸し羊羹で包んであるのは大粒の栗。

たまごたっぷりのこちらは
その名も「羽衣かすてら」。
3つの味が楽しめます。
1本950円。
梅の実が入った「湖の琴」は1つ160円。


「湖北路 ふる里」は素朴な風合いの薄皮まんじゅう。1つ130円。


夏の定番「水まんじゅう」は、とろりとした葛の食感がおいしい冷菓。


凍った状態で売られていて、食べる前に常温に置き、半透明になったら食べごろ。
でも、凍ったままでもかなりいけますよ。おすすめ!
封を開けた瞬間、ふわっと香るゆずがたまらない「ゆずまん」は1つ90円。


胡桃が香ばしい「吾妻饅頭」。1つ90円。


一風変わったのがこちら。「サブレもなか」1枚110円。


バターたっぷりのサブレが入っているのはタルト生地かな?と思いきや
なんと“もなか”の皮でした。サクサクの歯ごたえが意外なマッチング!
ほかにも「納言雪最中」(左・100円)、「湖北しぐれ」(中・90円)、「湖北旅情」(右・160円)など。



また、地域と協力して「まちおこし」となるお菓子も創作している同店。
こちらの「なごり雪」は、伊香高校の
生徒さんが考案した自然薯を使った
お菓子。
降り積もる湖北の雪をイメージした美
しい姿が人気です。
1本750円。
また、長浜店では西黒田地域に伝わる金太郎伝説にちなみ、「金太郎餅」を発売。
金太郎のモデルである坂田金時が活躍した平安時代、
人々が食べていたとされる「黒米」を使った御菓子に仕上げられています。
地域の活性化やPRにひと役もふた役も担っている居川屋さん。
もちろん、日々のお茶のお伴に、手土産にと
人々に愛され続けているお店でもあります。



※情報は2009年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
御菓子処 居川屋
★住所 伊香郡余呉町中之郷937
★電話 0749-86-3007
★定休 木曜
★HP http://igawaya.kilo.jp/
★地図 地図はこちら
本サイトの「おでかけ体験滋賀」でも、賤ケ岳のハイキングコースや小谷城戦国歴史資料館、
合戦に敗れた武将たちを供養する全長寺などをご紹介してきました。
そんな湖北散策のお土産を探すなら、おすすめなのが「御菓子処 居川屋」。
このまちにちなんだお菓子がそろっています。

こちらは賤ケ岳にちなんだ「賤の恋」(1つ140円)。
本店があるのは余呉湖にもほど近い余呉町役場すぐそば。
高月店、長浜店もあり、湖北ではおなじみの菓子処です。


いまの季節、ここの「水まんじゅう」は地元に親しまれ続ける定番の冷菓なんだとか。

ゆったり落ち着いた店内。
贈答用の菓子はもちろん、できたての生菓子、お茶請け用のお饅頭など
一つからでも買い求めることができます。
インターネットでの販売もOK → くわしくはこちら


創業は大正15年。地元ならではのお菓子づくりに力をそそいできたいまのご主人は三代目。
和菓子に自然のおいしさを取り入れようと、栗やゆず、胡桃や梅などを
使った御菓子に定評があります。
御菓子は常時15種類以上がずらりと並んでいます。

パッケージも彩り華やかで、お土産や贈答にもぴったりですよね。
まずおすすめしたいのが、冒頭でもご紹介した「賤の恋」1つ140円。


竹皮に包まれた野趣あふれるお菓子で、蒸し羊羹で包んであるのは大粒の栗。

たまごたっぷりのこちらは
その名も「羽衣かすてら」。
3つの味が楽しめます。
1本950円。
梅の実が入った「湖の琴」は1つ160円。


「湖北路 ふる里」は素朴な風合いの薄皮まんじゅう。1つ130円。


夏の定番「水まんじゅう」は、とろりとした葛の食感がおいしい冷菓。


凍った状態で売られていて、食べる前に常温に置き、半透明になったら食べごろ。
でも、凍ったままでもかなりいけますよ。おすすめ!
封を開けた瞬間、ふわっと香るゆずがたまらない「ゆずまん」は1つ90円。


胡桃が香ばしい「吾妻饅頭」。1つ90円。


一風変わったのがこちら。「サブレもなか」1枚110円。


バターたっぷりのサブレが入っているのはタルト生地かな?と思いきや
なんと“もなか”の皮でした。サクサクの歯ごたえが意外なマッチング!
ほかにも「納言雪最中」(左・100円)、「湖北しぐれ」(中・90円)、「湖北旅情」(右・160円)など。



また、地域と協力して「まちおこし」となるお菓子も創作している同店。

生徒さんが考案した自然薯を使った
お菓子。
降り積もる湖北の雪をイメージした美
しい姿が人気です。
1本750円。
また、長浜店では西黒田地域に伝わる金太郎伝説にちなみ、「金太郎餅」を発売。
金太郎のモデルである坂田金時が活躍した平安時代、
人々が食べていたとされる「黒米」を使った御菓子に仕上げられています。
地域の活性化やPRにひと役もふた役も担っている居川屋さん。
もちろん、日々のお茶のお伴に、手土産にと
人々に愛され続けているお店でもあります。



※情報は2009年6月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
御菓子処 居川屋
★住所 伊香郡余呉町中之郷937
★電話 0749-86-3007
★定休 木曜
★HP http://igawaya.kilo.jp/
★地図 地図はこちら
Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│伊香郡
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本店が
滋賀県伊香郡余呉町にある
「御菓子処 居川屋」さんの、和菓子の数々です。
長浜市内と高月町内(滋賀県伊香郡)にも、支店があるのだとか。
個人的には、
「ふる里」と...
滋賀県伊香郡余呉町にある
「御菓子処 居川屋」さんの、和菓子の数々です。
長浜市内と高月町内(滋賀県伊香郡)にも、支店があるのだとか。
個人的には、
「ふる里」と...
いただきもの三昧♪:その6【□■ 極私的湖北通信Ⅱ ■□】at 2009年07月17日 12:02