2009年07月09日
かなやKitchin
中山道の宿場町、醒井。
「居醒の清水」がその名の由来とされている水のきれいなところです。
町の中を流れている地蔵川には清流でしか育たない梅花藻が7月~9月頃に
かけて美しい花を咲かせます。
毎年、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
今回は、醒井に行かれた時には、ぜひ立ち寄ってみたい「かなやKitchin」
を紹介します。

「かなやKitchin」は、醒ヶ井駅を出て、国道21号線を渡るとすぐのところに
あります。
和風で懐かしさを感じさせる雰囲気のいい建物が「かなやKitchin」です。
お店の前で出迎えてくれるワニの置物がとても可愛らしいです。



この日、いただいたのは、お店の名物でもある豆乳レアチーズケーキ
3種類あるのですが、まずは、プレーンをいただきました。
しっとりとした触感で、甘さ控えめでとってもまろやか。
レーズンが入っているのですが、この甘酸っぱさがクリームチーズケーキ
と絶妙でとっても美味しいです。
地元醒井の「信沢商店」の新鮮な豆乳を使っているこのチーズケーキは、
地元の方々をはじめ、観光に来られた方々まで、幅広い層に支持されています。
そしてなんといってもヘルシー。
こんなに美味しいのに一個、約190kcalというカロリー控えめなんです!
ダイエット中の女性の方でも安心ですね!

このほかにもアプリコット、チョコレート風味の豆乳レアチーズケーキがあります。
豆乳レアチーズケーキは、 「醒井水の宿駅」でも販売されています。
お店でゆっくりとケーキを楽しんだ後、ご家族やお友達へのお土産として
買って帰ればとても喜ばれそうですね。
そして、この豆乳レアチーズケーキはとっても可愛らしいキャラクターが
かいてあるケースに入っています。
こちらは実は米原市のキャラクターなんです。
ホタルをイメージして作られています。
源氏パパル、姫ママル、ホタルンととっても可愛らしいです。




ママンの豆乳チーズケーキ(チョコレート風味)
ほんのりと甘くて美味しいです。ピンク色が女の子らしくて、とても可愛らしいです。


ホタルンの豆乳レアチーズケーキ(アプリコット)
ホタルンのキャラクターがとても可愛らしいです。
実は、このキャラクターほっぺにお米がついているのに気がつかれました?


そして、もうひとつ気になるケーキが。
こちらは「抹茶シフォンケーキ」です。
梅花藻をイメージして作られたというふわふわのシフォンケーキです。
「抹茶シフォンケーキ」はお持ち帰りができず、お店でのイートインのみ!
これは見逃せないですね。
梅花藻を見た記念になって、いつまでも心に残りそうな優しいイメージのケーキです。

チーズケーキ以外にもランチタイムのメニューも充実しています。
「かなや特製カレー」は、ますフライ、イカリング、からあげが150円で
トッピングできてしまうという大人気のカレーです。
そして、観光客の方々にも支持されているのが、「本日の惣菜定食」。
こちらは「鯛のあら煮」がついていて、これがたくさんの人の心をつかんでいます。


お店はカウンター席あり、テーブル席あり。
お友達と楽しまれるのも、お店の方々と触れ合うのも、いろいろな楽しみ方が
できそうですね。
夜は、18時から居酒屋をされていて、地元の方々の憩いの場となっているそう。


お店の中もこだわりがある作りでとてもいい雰囲気です。


手作りパウンドケーキケーキもあるので、こちらもお土産におすすめです。


お店の外にも注目!
こんな置物もあるので、お見逃しなく。




醒井散策に出かけてみます。
醒井は中山道の61番目の宿場町です。
風情ある町並みが続きます。


地蔵川の梅花藻です。
梅花藻は梅の花に似た白い小さな花が咲くことからその名がつきました。
清流でしか育たないキンポウゲ科の水生多年草です。


地蔵川は「ハリヨ」という貴重な淡水魚もいるそうです。
「醒井資料館」でもお聞きしましたが、ハリヨを見るのは、難しいということです。
魚は泳いでいましたが、どうやら違うみたいです。
でもきれいな水なので、のびのびと泳いでいる気がします。


醒井を訪れた際には、「かなやKitchin」に行ってみませんか?


「居醒の清水」がその名の由来とされている水のきれいなところです。
町の中を流れている地蔵川には清流でしか育たない梅花藻が7月~9月頃に
かけて美しい花を咲かせます。
毎年、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
今回は、醒井に行かれた時には、ぜひ立ち寄ってみたい「かなやKitchin」
を紹介します。
「かなやKitchin」は、醒ヶ井駅を出て、国道21号線を渡るとすぐのところに
あります。
和風で懐かしさを感じさせる雰囲気のいい建物が「かなやKitchin」です。
お店の前で出迎えてくれるワニの置物がとても可愛らしいです。
この日、いただいたのは、お店の名物でもある豆乳レアチーズケーキ
3種類あるのですが、まずは、プレーンをいただきました。
しっとりとした触感で、甘さ控えめでとってもまろやか。
レーズンが入っているのですが、この甘酸っぱさがクリームチーズケーキ
と絶妙でとっても美味しいです。
地元醒井の「信沢商店」の新鮮な豆乳を使っているこのチーズケーキは、
地元の方々をはじめ、観光に来られた方々まで、幅広い層に支持されています。
そしてなんといってもヘルシー。
こんなに美味しいのに一個、約190kcalというカロリー控えめなんです!
ダイエット中の女性の方でも安心ですね!
このほかにもアプリコット、チョコレート風味の豆乳レアチーズケーキがあります。
豆乳レアチーズケーキは、 「醒井水の宿駅」でも販売されています。
お店でゆっくりとケーキを楽しんだ後、ご家族やお友達へのお土産として
買って帰ればとても喜ばれそうですね。
そして、この豆乳レアチーズケーキはとっても可愛らしいキャラクターが
かいてあるケースに入っています。
こちらは実は米原市のキャラクターなんです。
ホタルをイメージして作られています。
源氏パパル、姫ママル、ホタルンととっても可愛らしいです。
ママンの豆乳チーズケーキ(チョコレート風味)
ほんのりと甘くて美味しいです。ピンク色が女の子らしくて、とても可愛らしいです。
ホタルンの豆乳レアチーズケーキ(アプリコット)
ホタルンのキャラクターがとても可愛らしいです。
実は、このキャラクターほっぺにお米がついているのに気がつかれました?
そして、もうひとつ気になるケーキが。
こちらは「抹茶シフォンケーキ」です。
梅花藻をイメージして作られたというふわふわのシフォンケーキです。
「抹茶シフォンケーキ」はお持ち帰りができず、お店でのイートインのみ!
これは見逃せないですね。
梅花藻を見た記念になって、いつまでも心に残りそうな優しいイメージのケーキです。
チーズケーキ以外にもランチタイムのメニューも充実しています。
「かなや特製カレー」は、ますフライ、イカリング、からあげが150円で
トッピングできてしまうという大人気のカレーです。
そして、観光客の方々にも支持されているのが、「本日の惣菜定食」。
こちらは「鯛のあら煮」がついていて、これがたくさんの人の心をつかんでいます。
お店はカウンター席あり、テーブル席あり。
お友達と楽しまれるのも、お店の方々と触れ合うのも、いろいろな楽しみ方が
できそうですね。
夜は、18時から居酒屋をされていて、地元の方々の憩いの場となっているそう。
お店の中もこだわりがある作りでとてもいい雰囲気です。
手作りパウンドケーキケーキもあるので、こちらもお土産におすすめです。
お店の外にも注目!
こんな置物もあるので、お見逃しなく。
醒井散策に出かけてみます。
醒井は中山道の61番目の宿場町です。
風情ある町並みが続きます。
地蔵川の梅花藻です。
梅花藻は梅の花に似た白い小さな花が咲くことからその名がつきました。
清流でしか育たないキンポウゲ科の水生多年草です。
地蔵川は「ハリヨ」という貴重な淡水魚もいるそうです。
「醒井資料館」でもお聞きしましたが、ハリヨを見るのは、難しいということです。
魚は泳いでいましたが、どうやら違うみたいです。
でもきれいな水なので、のびのびと泳いでいる気がします。
醒井を訪れた際には、「かなやKitchin」に行ってみませんか?
※情報は2009年7月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
「かなやKitchin」
★住所 米原市醒井621-3
★電話 0749-54-8139
★定休 火曜日
★地図 地図はこちら
Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│米原
この記事へのコメント
おはようございます★そして、初めましてでございます★この頃、こちらのコーナーも、お出かけ体験のコーナーも、そちら方面が多く感じられ、行きたくても、なかなか、行けない方面ばかりの紹介なんで、少し辛いです。φ(.. )
Posted by mmラブリー at 2009年07月10日 07:23