2010年05月26日
鶴屋博道
滋賀にはさまざまな銘菓が伝わっていますが、湖族の港まちとして知られる
堅田で古くから知られているお菓子といえば「一休餅」。

その名の通り「とんち話」で有名な一休さんにちなんだもので
浮御堂にもほど近い、本堅田にある「鶴屋博道」さんの名物です。


鶴屋博道さんがあるあたりは、堅田のなかでも
古い港まちの風情を残すあたり。

店内も昔ながらの趣をそのまま残し、伝来の味を守っているのはもちろん
時代にあわせたお菓子も創作されています。


こちらが昭和のはじめ、初代が考案した一休餅(1個42円)。

お店のすぐそば、祥瑞寺で一休和尚が修養したことにちなんだもので、
お寺に伝わるお菓子を工夫したものとか。


こちらがお店近くにある祥瑞寺。
こちらは「堅田の落雁(らくがん)」にちなんだ「銘菓・落雁」。

それぞれに近江八景が型押しされ、上品な甘さと口どけの良さが特徴。


ほかにも、「鳰の海」「楽浪(さざなみ)」「花散里」は
コーヒーにもあう逸品。

「白妙」「あまの原」「雲井の月」

気軽に本格的な甘味が楽しめる「懐中善哉」は5個1985円。

店から少しあるけば、すぐ湖畔。


往時の面影を残す堅田の町を散策するなら
ぜひ味わってほしい地元銘菓です。
*************************************
鶴屋博道
★住所 大津市本堅田2-6-26
★電話 077-572-0128
★営業時間 7:30~18:30
★定休 木曜
★地図 地図はこちら
※情報は2010年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
堅田で古くから知られているお菓子といえば「一休餅」。

その名の通り「とんち話」で有名な一休さんにちなんだもので
浮御堂にもほど近い、本堅田にある「鶴屋博道」さんの名物です。


鶴屋博道さんがあるあたりは、堅田のなかでも
古い港まちの風情を残すあたり。

店内も昔ながらの趣をそのまま残し、伝来の味を守っているのはもちろん
時代にあわせたお菓子も創作されています。


こちらが昭和のはじめ、初代が考案した一休餅(1個42円)。

お店のすぐそば、祥瑞寺で一休和尚が修養したことにちなんだもので、
お寺に伝わるお菓子を工夫したものとか。


こちらがお店近くにある祥瑞寺。
こちらは「堅田の落雁(らくがん)」にちなんだ「銘菓・落雁」。

それぞれに近江八景が型押しされ、上品な甘さと口どけの良さが特徴。


ほかにも、「鳰の海」「楽浪(さざなみ)」「花散里」は
コーヒーにもあう逸品。

「白妙」「あまの原」「雲井の月」

気軽に本格的な甘味が楽しめる「懐中善哉」は5個1985円。

店から少しあるけば、すぐ湖畔。


往時の面影を残す堅田の町を散策するなら
ぜひ味わってほしい地元銘菓です。
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鶴屋博道
★住所 大津市本堅田2-6-26
★電話 077-572-0128
★営業時間 7:30~18:30
★定休 木曜
★地図 地図はこちら
※情報は2010年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│坂本・堅田