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しがまにあ

2007年09月25日

藤あられ本舗

いくぶん過しやすくなり、いよいよ食欲の秋本番ですね。
スタッフのふみさーです。

今回ご紹介するお店は、滋賀の米に惚れ込み
米どころ日野の里に移り住んで「あられ」を作っているという
手焼きの店「藤あられ本舗」。

藤あられ本舗

仙台出身で、東京のあられメーカーに勤めていたというご主人。
独立をめざし、良質の素材を捜し求めて出会ったのが
近江日野の気候に恵まれた水田でつくられた羽二重餅米でした。

藤あられ本舗


その味に惚れ込んで日野町に店を構えたのは1970年のこと。
以来、昔ながらの製法にこだわって米菓を作り続けています。


藤あられ本舗藤あられ本舗

お店に入ると、ずらりと並ぶ一斗缶。なんとも懐かしい光景。
味は常時25種類もそろっていて、量り売りしてもらえます。
いずれも100g200円。

藤あられ本舗

羽二重餅米は玄米から仕入れて精米し、ひと晩水につけたあと
取り出して蒸し、杵で十分につき上げます、
その餅を冷蔵庫で寝かして3日、さらに形に切って2~3日乾燥させ
焼き上げて味を付け、そのうえで再び乾燥させて出来上がり。

なんとも手間と時間のかかる製法ですが
これが独特の風味と歯ごたえを産むためには欠かせないんだとか。

こうして作られたあられは、
滋賀はもとより全国のお菓子の品評会でも数々の賞を受賞しています。


藤あられ本舗

人気の味、3つをいただいてきました。
人気が高いのは「サラダ味」。小さな子どものファンも多く
安心して食べさせられると、おかあさんたちにも好評です。

藤あられ本舗藤あられ本舗
写真左は「えびサラダ」、右は「マヨネーズ」。どちらも手にした瞬間、えびやマヨネーズの香りが食欲をそそり
パンチのある風味はおつまみにもおすすめ!

しかも、これだけ風味付けされているにもかかわらず
本来の餅米の香ばしさはそのまま。さすがの味です。


藤あられ本舗
こちらは通好な「山椒」味。
醤油の風味のあとに、木の芽のピリッとした辛味が舌に香り
こちらはビールにも日本酒にも合いそう。

ほかにも、白焼、豆入おかき、七味青のり、チリソース、
のり千枚や五色あられなど、バラエティー豊か。
新しい味についても研究に余念がありません。

好みのあられを混ぜ、自分で袋に詰めることもできるとか。


藤あられ本舗藤あられ本舗藤あられ本舗

もちろん、小袋入りのパックや、贈答用の缶、化粧箱入りもあり
予算も相談に乗ってもらえます。

藤あられ本舗

米どころ、そして近江商人の里・日野の名物あられ。
遠方から足を運ぶ人が多いというのもうなずける味です。


藤あられ本舗藤あられ本舗
蒲生氏郷像と日野の街並み



※情報は2007年9月現在。詳しくは直接お問い合わせください。



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手焼き 藤あられ本舗
★住所 蒲生郡日野町河原499-2(日野町役場前)
★電話 0748-52‐0318
★営業 9:30~18:00
★定休 第一・三日曜
★地図 地図はこちら



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Posted by しがまにあスタッフ at 20:00 │蒲生郡

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