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しがまにあ

2013年01月10日

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

本年、第一弾の「ウマしが日記」となります今回ご紹介するのは
地元の味がランチからディナー、パーティーまでと、多彩な趣向で楽しめるお店です。


野洲にある「go-en」は、人気の紅茶専門店「SPOON」が手掛ける和食ダイニング。

オープンから2年半、
和食と紅茶という一見異色な組み合わせが、実はとってもマッチしていることで
ファンを着実に増やしてきました。


しかも滋賀ならではの素材もふんだんに使われていて
ごだわりのお米を使った炊きたてご飯や釜飯はとくに定評があります。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」



お店があるのは、JR野洲駅から徒歩約10分のところ。
近江富士を見渡す「行畑跨道西」交差点のすぐそばです。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

店名の「go-en(ごえん)」とは、人と人、味と食材の「御縁」であり
「縁」「宴」「演」「焔」「艶」の5つのエンを表すのだとか。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」


広々とした店内は和モダンにまとめられていて、さすがSPOON!

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」


紅茶もずらりと並んでいて、和傘をモチーフにした照明がいい雰囲気。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」


紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

奥の窓からは、まるで絵を切り取ったかのように四季折々の庭を眺めることができます。



SPOONおなじみの紅茶も、お店のコンセプトにあわせて和の器で味わえます。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

店長の瀬尾さんが窯元まで足を運んで探したという有田焼は
紅茶の華やかな香りを引き立ててくれそう!



もちろん、器だけでなく、食材もじっくり探して歩いたそうで
たとえば野菜は守山の契約農家さんから仕入れたもの。

しょうゆや味噌、地酒も地元のものが使われています。
とくに味噌は、滋賀県産の大豆と米で造ったものなんだとか。



魚も朝獲れの敦賀の鮮魚をはじめ、日本各地から届いたものを使い
お漬物は自家製、だしもこだわり抜いて引いていてたっぷり手間暇をかけています。




そしてお米。

石川県の契約農家さんが有機肥料で育てた特別栽培米。
毎日、使うぶんだけを精米し、炊きたてを楽しませてくれます。
しかもランチはおひつからおかわり自由!!
もちろんランチセットにはお店自慢の紅茶が付いています。





そのお米を使った人気メニューが、釜飯。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

お昼は日替わり定食で、おばんざいと汁物、お漬物が付いて1180円。

炊きあがるまで15分程度かかりますが、紅茶を飲んでゆっくり待つのもオツなもの。



夜には単品で10種の釜飯が登場します。

蓋を取った瞬間、いい香り! あつあつのホクホクです。




そして、ダンゼン!おすすめなのが「海鮮ひつまぶし」。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

ランチの定食は1780円。夜は単品で1380円。


海鮮ちらしとはひと味も、ふた味も、み味(?)も違う
3通りの楽しみ方ができる人気メニューなんです。


どーんと乗った海老の下には、ウニやサーモン、タコなどがたっぷり乗って贅沢!
しかもそれぞれが賽の目にカットしてあるので食べやすい。


紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」一、はじめはシンプルにワサビ醤油で。
まずはそれぞれの素材のうまみを堪能。








紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」二、次はウニをちょこっと取り分け、
しょうゆに溶いてウニしょうゆに。
ウニの甘みが海鮮の味をグッと引き立てます。







紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」三、最後は風味たっぷりのダシで
ダシ茶漬けに!
これがたまらないんです!!

アツアツのダシを掛けると
それぞれの海鮮がふわっと香って
海老のミソまで濃厚に味わえる。





薬味にはネギとワサビのほか、フライガーリックが添えられていて
海鮮とこんなに合うなんて意外や意外。


海鮮のうまさを隅々まで満喫できる丼です。




また、野菜本来のおいしさをじっくり楽しんでもらおうというのが
「せいろ蒸し」。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

いまの季節なら、かぶらやカボチャ、白菜などが盛り合わせられ
シンプルにお塩でいただきます。


夜は単品で580円。ランチなら、小龍包と海老ぎょうざがのった定食で1280円。





ほかにもランチには「おばんざい定食」880円、「新鮮・安全卵のとろとろ親子丼定食」1080円、
「特大海老の天丼定食」1380円、「煮魚定食」1280円、
「トロさば炭火焼き定食」1080円、「大海老の天ぷらうどん定食」1380円など
メニューも豊富で、いずれも紅茶付き!






こちらは夜の居酒屋メニューとして人気の変わり種。なんだと思いますか?

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

唐揚げにしてあるのは、なんと「赤こんにゃく」。

一度炊いたものを、うす~く衣を付けて揚げてあるんですが
炊いたものよりふんわり柔らかで味もなぜだか濃厚。
不思議な食感はちょっとクセになります。

塩をつけると、またガラリと味わいがかわるのも謎。



そして、以前からの人気メニュー「びわ湖めぐり膳」。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

その名の通り、近江の味を盛り込んで味で滋賀をめぐるという趣向。
湖魚の佃煮などは、瀬尾店長が県内を食べ歩いて探した熟練の職人さんがつくったもの。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

ほかにも、丁子麩を洋のテイストでアレンジしたり、滋賀ならではのスイーツとセットにするなど
ここならではの工夫が満載です。

近日、バージョンアップして復活予定とか。お楽しみに!




もちろん、SPOONといえばデザートの味、多彩さも折り紙つき。


こちらは新春らしい装いのナッツのタルト(500円)。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

セットでいただけば、紅茶などのドリンクが100円引きになります。




夜は居酒屋として男性客も多いというこのお店。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

ビールサーバーはもちろん、滋賀の地酒もずらりと並びます。



広い店内はパーティーもOK。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

着席で80人、立席なら100人以上の宴席も可能だとか。



宴会コースは2人から組んでもらうことができ、一人2000円から。
組み合わせなどわがままも聞いてもらえます。



お店の片隅に置かれていたのは、同窓会ノート。
県内外の学校ごとに一冊つくられていて、楽しそうな書き込みが並んでいました。

紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

いまどきアナログな…と侮ることなかれ。いい味出てます(笑)



まさにここが「御縁」で人が人がつながることも。


紅茶と和食、地元食材が出あう店「go-en」

ぜひ誘い合って出かけてみてください。









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go-en(ごえん)

★住所    滋賀県野洲市三宅2341-1
★電話    077-532-7880
★営業時間 ランチ  11:00~15:00(LO14:00)
         ディナー 17:30~23:00(LO フード22:00 ドリンク22:30)
★定休日   月曜
★地図    地図はこちら
  
      


※情報は2013年1月現在。詳しくは直接お問い合わせください。


タグ :ふみさー

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Posted by しがまにあスタッフ at 20:00 │野洲

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