2012年05月31日
osteria cielo alto
滋賀をテーマにグルメ情報をご紹介しているこの「ウマしが日記」。
今回うかがったのは、お料理も、ロケーションも、湖国ならではのお店です。

昨年11月にオープンした「osteria cielo alto(オステリア チエロ アルト)」は
JR石山駅から歩いて約8分。
滋賀の食材にこだわった料理で注目を集めているイタリアンです。

お店があるのは、近江八景のひとつ・唐橋にほど近い、瀬田川畔。

目の前は、瀬田川沿いの遊歩道。
朝に夕に、釣り人や散歩を楽しむ人々が窓越しに見えます。


店内はは12席と大きくなく、まさに大人の隠れ家。静かで落ち着いた雰囲気がくつろぎます。

京都で腕を磨いてきたというオーナーシェフの金澤さんは、草津のご出身。
お店をもつなら地元で、と長年思ってきたそう。
料理はどれも、イタリアと滋賀の食材にこだわっています。
イタリア料理といえば、どこか都会的なイメージをもちがちですが
本国イタリアでも、もちろん地方にもいいお店はたくさんあります。
田舎のオステリアでは、地元のとれたての食材を使って
郷土料理を出す店も多く、そんなお店を滋賀で作れたら…というのが金澤さんの思い。
実際にイタリアの湖水地方などを巡ってきた際には
コイや川エビ、ウナギなど、滋賀でおなじみの食材が使われていたのだそう。
では、早速いただいてみましょう。
人気のランチは前菜、パスタ、パン、コーヒーまたは紅茶・エスプレッソがついて1300円。
これにアラカルトで用意されている肉料理、追加のパスタ、デザートなどを
プラスしてオーダーする人も多いようです。
まずは本日の前菜盛り合わせから。

もちろん使われている野菜は地元のもの。
写真の左は「ごりのマリネ」。
私も滋賀生まれ、滋賀育ちですが、佃煮以外でごりを食べたのは初めて!


写真右は滋賀産ほうれんそうのスフォルマート。
羊のミルクから作るペコリーノチーズが使われていて、とっても深い風味です。
もちろんパンも手作り。

パスタは4~5種類から選べます。
この日オーダーしたのは、ちょっと珍しいチーズたっぷりの「オルツォ」。
イタリアの大麦で、つぶつぶとした食感が楽しめます。

オルツォを「朽木の鹿肉のラグーソース」でいただきました。

鹿肉はうまみたっぷりで、ワインが欲しくなります!!
アラカルトには、「近江牛ハラミのグリル グリーンペッパーのソース」(1800円)や
「近江しゃも モッツァレラを包んだムネ肉のグリル 生ハムのせ」(1500円)、
「蔵尾ポーク 肩ロースのオーブン焼き サルサヴェルデ添え」(1500円)などが
メニューに並んでいて、こちらも郷土色豊か。
みんなで取り分けて楽しむのもいいかも。
デザートはプラス400円。

こちらは「県産いちごのセミフレット」。

アラカルトも時期によって替わるので、おすすめを聞いてみてください。
また、夜のメニューではパスタが手打ちになります。
いろんな種類があって、かなりおすすめなんです!
写真は、「川エビとキャベツのエビ風味ソース」1300円。

川エビのいい香りをお届けできないのがとっても残念。
豆と炊き合わせる以外に、こんな味わい方もあったんですね。
滋賀県民として目からウロコです。
パスタは、北イタリアのベネト州でよく食べられる太めのパスタ「ビーゴリ」。
川エビの濃厚な風味とよくあいます。
もちろんワインメニューも豊富。

こちらはビーゴリなどのパスタをつくる機会。


ベンチが付いているということは、かなり力がいるってことでしょうか。



「イタリアに滋賀があったらこんな料理が食べられるのかも」
なんて思わせてくれる、郷土の味いっぱいのイタリアンです。


*************************************
osteria cielo alto (オステリア チエロ アルト)
★住所 大津市唐橋町7‐41
★電話 077‐534‐5588
★営業時間 11:30~LO14:00
17:30~LO21:00
★定休日 HPより → ★
★HP http://osteria-cielo-alto.n-tabenavi.com/
★地図 地図はこちら
※情報は2012年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
今回うかがったのは、お料理も、ロケーションも、湖国ならではのお店です。

昨年11月にオープンした「osteria cielo alto(オステリア チエロ アルト)」は
JR石山駅から歩いて約8分。
滋賀の食材にこだわった料理で注目を集めているイタリアンです。

お店があるのは、近江八景のひとつ・唐橋にほど近い、瀬田川畔。

目の前は、瀬田川沿いの遊歩道。
朝に夕に、釣り人や散歩を楽しむ人々が窓越しに見えます。


店内はは12席と大きくなく、まさに大人の隠れ家。静かで落ち着いた雰囲気がくつろぎます。

京都で腕を磨いてきたというオーナーシェフの金澤さんは、草津のご出身。
お店をもつなら地元で、と長年思ってきたそう。
料理はどれも、イタリアと滋賀の食材にこだわっています。
イタリア料理といえば、どこか都会的なイメージをもちがちですが
本国イタリアでも、もちろん地方にもいいお店はたくさんあります。
田舎のオステリアでは、地元のとれたての食材を使って
郷土料理を出す店も多く、そんなお店を滋賀で作れたら…というのが金澤さんの思い。
実際にイタリアの湖水地方などを巡ってきた際には
コイや川エビ、ウナギなど、滋賀でおなじみの食材が使われていたのだそう。
では、早速いただいてみましょう。
人気のランチは前菜、パスタ、パン、コーヒーまたは紅茶・エスプレッソがついて1300円。
これにアラカルトで用意されている肉料理、追加のパスタ、デザートなどを
プラスしてオーダーする人も多いようです。
まずは本日の前菜盛り合わせから。

もちろん使われている野菜は地元のもの。
写真の左は「ごりのマリネ」。
私も滋賀生まれ、滋賀育ちですが、佃煮以外でごりを食べたのは初めて!


写真右は滋賀産ほうれんそうのスフォルマート。
羊のミルクから作るペコリーノチーズが使われていて、とっても深い風味です。
もちろんパンも手作り。

パスタは4~5種類から選べます。
この日オーダーしたのは、ちょっと珍しいチーズたっぷりの「オルツォ」。
イタリアの大麦で、つぶつぶとした食感が楽しめます。

オルツォを「朽木の鹿肉のラグーソース」でいただきました。

鹿肉はうまみたっぷりで、ワインが欲しくなります!!
アラカルトには、「近江牛ハラミのグリル グリーンペッパーのソース」(1800円)や
「近江しゃも モッツァレラを包んだムネ肉のグリル 生ハムのせ」(1500円)、
「蔵尾ポーク 肩ロースのオーブン焼き サルサヴェルデ添え」(1500円)などが
メニューに並んでいて、こちらも郷土色豊か。
みんなで取り分けて楽しむのもいいかも。
デザートはプラス400円。

こちらは「県産いちごのセミフレット」。

アラカルトも時期によって替わるので、おすすめを聞いてみてください。
また、夜のメニューではパスタが手打ちになります。
いろんな種類があって、かなりおすすめなんです!
写真は、「川エビとキャベツのエビ風味ソース」1300円。

川エビのいい香りをお届けできないのがとっても残念。
豆と炊き合わせる以外に、こんな味わい方もあったんですね。
滋賀県民として目からウロコです。
パスタは、北イタリアのベネト州でよく食べられる太めのパスタ「ビーゴリ」。
川エビの濃厚な風味とよくあいます。
もちろんワインメニューも豊富。

こちらはビーゴリなどのパスタをつくる機会。


ベンチが付いているということは、かなり力がいるってことでしょうか。



「イタリアに滋賀があったらこんな料理が食べられるのかも」
なんて思わせてくれる、郷土の味いっぱいのイタリアンです。


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osteria cielo alto (オステリア チエロ アルト)
★住所 大津市唐橋町7‐41
★電話 077‐534‐5588
★営業時間 11:30~LO14:00
17:30~LO21:00
★定休日 HPより → ★
★HP http://osteria-cielo-alto.n-tabenavi.com/
★地図 地図はこちら
※情報は2012年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│石山・瀬田